世界の果てまでイッテQ!
【Qtube】スロベニアで時速82kmトラックから超キケン人間発射
1月18日(日)放送分
女優の吉永小百合さんが4日、東京都内で開かれた「第39回日本アカデミー賞」の授賞式に出席。優秀主演女優賞に選ばれた吉永さんは着物姿で登場したが、左手には包帯が巻かれており、司会の西田敏行さんとのトークでは「滑って転んで、手首を骨折してしまいまして」と明かした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
吉永さんは、人気グループ「嵐」の二宮和也さんと共演した「母と暮せば」(山田洋次監督)で優秀主演女優賞に選ばれ、授賞式に出席。自身5度目となる最優秀賞主演女優賞の受賞はならなかったが、二宮さんが最優秀主演男優賞に選ばれ、受賞あいさつ後にテーブルに戻ると、長々と握手をして祝福していた。
また、吉永さんは二宮さんとの初共演について「初めてお会いしたときに、なんて優しいさわやかな息子だろうと思って、何の苦労もなく自分の息子と思えた。男性なのにフェアリーみたいな感じで、にこにこっと笑っているととても自然で、こういうふうに亡くなった息子と話し合える母親は本当に幸せだなと感じられた」と振り返り、演じるに当たって二宮さんの子供の頃の写真を借りたことも明かした。
一方の二宮さんも“山田組”での吉永さんとの共演に「夢のようでした」と明かし、「楽しかったです。緊張してるのがもったいないというか、ただただお二人にぶつかって撮影できる毎日でしたね」としみじみ。「(吉永さんと山田監督が)2人そろって目の前にいると、自分なんか足を引っ張る存在にもなれないというか、ただただ楽しくお二人の姿を見ながら(演じていた)」と語っていた。
「母と暮せば」は、広島の原爆をテーマに描かれた戯曲「父と暮せば」を書いた作家・井上ひさしさんがタイトルだけ書き遺していた幻の作品を基に山田監督が映画化。吉永さんと二宮さんの共演で、長崎を舞台に、原爆後に生き残った母親と亡霊となった息子の物語を描いた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第76回(1月19日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)の第3話が、1月20日に放送される。四宮絵里(伊東蒼さん)は、運送会社ドライバー…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第76回が1月19日に放送され、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)と錦…
俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が1月16日に放送された。2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼…
2026年01月19日 23:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。