俳優の伊勢谷友介さんが23日、東京都内で行われた大学生向けの新入生歓迎イベント「Freshman’s Fes 2016」に登場。このほど発生した熊本地震の支援を行うなど、さまざまな社会活動に熱心な伊勢谷さんは、自己中心的だった過去を明かしつつ、「自分のためをすごく考えた結果、人のために尽くすことが自分のためになるということに気づいた」とその原動力を語った。
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「大学生時代、自分のことばかりを考えて生きていた。自分が誰かと関係して、ストレスをかけられて何かをしなくてはいけないというのがイヤでしょうがなかった。遊びの約束をしてもドタキャンをしたり……」と自己中心的だった日々を振り返り、「どうやったら自分が幸せになるかを考えていたんですが、(そういった行動で)逆に僕が傷つくことが分かった。周りに恨まれたら僕も幸せじゃないことに気づいたんですね」としみじみ。その反省から「今度は逆のことをやってみた」といい、「自分がつらいときに人を助けてみるということをしたら、僕自身を強くして、僕が成長できた」と学んだという。
現在は、大学生向けの社会貢献プログラム「大学生版 松下村塾リバースプロジェクト」を立ち上げ、人材育成に取り組んでいるといい、「吉田松陰先生は“知行合一(ちこうごういつ)”をモットーに、松下村塾で社会課題の解決策を考え、行動に変えていった。逆に言えば、知っているのに行わなければ知らないことと一緒。みんなも一緒に行動しましょう」と会場に集まった学生たちに呼びかけた。
「Freshman’s Fes」は、2006年に発足した学生団体「AGESTOCK」が主催。同イベントに参加した大学のサークルが、新入生向けに説明会やパフォーマンスを行った。トークゲストとして、伊勢谷さんのほか、本郷奏多さん、筧美和子さん、菅谷哲也さん、島袋聖南さん、伊東大輝さん、大倉士門さん、2人組ユニット「イトヲカシ」が登場。司会は、お笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也さんが務めた。
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