お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんと児嶋一哉さんが3日、東京・新宿の「新宿ピカデリー」で行われた米アニメ映画「コウノトリ大作戦!」(ダグ・スウィートランド監督)の初日舞台あいさつに登場。日本語吹き替え版で主人公・ジュニアの声優を務めた渡部さんは「言葉だけでお芝居するのは大変でした。逃げる、崖から落ちるシーンばかりで、絶叫ばかりしていたので、午前中にアフレコ、午後にバラエティー番組の収録にしてもらっていたのですが、のどがガラガラになってしまって、(収録で)しゃべっていないときもありました」と苦笑した。
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トーディ役で声優に挑戦した児嶋さんは、“お約束”の名前間違えのネタ以外にも仕事が増えるかもと思っていたといい、「(劇中で)『トーディだよ!』って突っ込むせりふがあって、“はばいせま”……」とエピソードを披露する最中に“かんで”しまい、渡部さんが「狭い幅のこと? 仕事の幅が広がらなかったってことね。(児嶋さんのコメントは)もう終了です!」とすかさず突っ込んでいた。
映画は、「コウノトリが赤ちゃんを運んでくる」という寓話(ぐうわ)を基に、赤ちゃんの配達を禁止したコウノトリ宅配便社のエースであるコウノトリのジュニア(声・渡部さん)が、手違いから誕生した赤ちゃんを会社に内緒で人間の元へ届ける決心をしたことから巻き起こる騒動を描く。初日舞台あいさつには、映画の物語と公開日の「1103」(いいおさん=良いお産)にちなんで、元サッカー女子日本代表で妊娠7カ月の澤穂希さんもスペシャルゲストとして登場した。
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