薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
女優の菜々緒さんが19日、東京都内で行われた生田斗真さん主演映画「土竜の唄 香港狂騒曲」(三池崇史監督、23日公開)の公開前イベントに登場。映画でチャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂(フーフォン)を演じている菜々緒さんは、チャイナドレスなどセクシーな衣装で出演しているが、「(布の)面積が小さいというより、透けている(笑い)。私のお尻がアップになるシーンもあるのですが、その時は何もはいていなかった」と照れ笑いしながら明かし、「お尻丸出しというか……。私のお尻を堪能してください」とアピールした。
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イベントには、主人公の菊川玲二を演じる生田さん、玲二の最終ターゲットである数寄矢会会長・轟周宝の愛娘・轟迦蓮(とどろき・かれん)役の本田翼さん、前作にも出演した仲里依紗さん、三池監督も出席。生田さんは、菜々緒さんとの共演シーンでアクションにも挑戦したといい「大変でした。菜々緒さんは足が長いから、ハイキックが高いし、バシーンッて飛んでくる」と振り返っていた。
「土竜の唄」は、高橋のぼるさんが「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の人気マンガが原作。素行不良を理由に懲戒免職された警察官・菊川玲二が“モグラ”と呼ばれる潜入捜査官として暴力団内部に入り、幹部を逮捕するために活躍する姿を描いている。映画化第1弾は生田さん主演で「土竜の唄 潜入捜査官REIJI」として2014年2月に公開された。今作は続編で、前作と同じく宮藤官九郎さんが脚本を担当、三池監督がメガホンをとり、原作で人気の「チャイニーズマフィア」編が描かれる。
今作は、日本一凶悪な犯罪組織・数寄矢会の若頭に就任した玲二(生田さん)が、轟周宝(岩城滉一さん)から、チャイニーズマフィアの撲滅と、轟迦蓮(本田さん)を護衛するというミッションを言い渡される。そのころ、エリート警官・兜真矢(かぶと・しんや、瑛太さん)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任。警察官とヤクザの癒着撲滅をモットーに掲げる兜は、玲二の逮捕に向けて動き出す……というストーリー。
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