第156回直木三十五賞(以下、直木賞)が19日、発表され、恩田陸(おんだ・りく)さんの「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)が受賞した。同日、東京都内で行われた記者会見で、恩田さんは「全く実感がなくて、うろたえています」と心境を明かすと、6度目のノミネートで受賞を果たしたことについては「ホッとしました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
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恩田さんは直木賞を「自分には縁のない賞だと思っていた」といい、「プロになって二十数年になるんですけど、自分がどの程度のものを書いているのか年々分からなくなってきて。候補にしてもらえると第一線にいるんだって実感できるという意味で、(ノミネートを)すごく励みにしたことはあった」と過去5回のノミネートを回顧。続けて「今回も担当者の方と新年会を兼ねて待っていたんですけど、だんだんと緊張してきて。これでまたなんか『残念でした』ってなると大変なことになるので、ホッとしました」と明かした。
また今後、どんな小説を書いていきたいか聞かれると「自分のことをエンタメ作家だと思っていて。昔は一息で読めるものが面白いと思っていたんですけど、面白さにはいろいろな種類があって、いろいろな面白さを体感できる小説を書いていきたい」と語った。
恩田さんは2004年に「夜のピクニック」で本屋大賞を受賞しているが、同賞とそれぞれとの印象を聞かれると、「たぶん最初に取ったのが本屋大賞で、すごく印象に残っていますし、読者代表からいただいた賞なので、とてもうれしかったのを覚えています。直木賞はすごい賞だったんだなって実感しているんですが、それは書く側もプロに選んでいただけるということで、とても光栄なこと」と話していた。
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