元「SKE48」で女優の松井玲奈さんとモデルで女優の新川優愛さんが8日、東京都内で行われたダブル主演映画「めがみさま」(宮岡太郎監督、6月10日公開)の完成披露試写会に出席。松井さんは「会社にも家にも居場所がなく、感情にふたをしている女の子」と自身の役を説明し、「撮影期間中、その子の精神状態を考えながら演じていたので、日々つらかったな」と振り返った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
一方、自分の思うままに生きるセラピストのラブを演じた新川さんは「まあ、割と“飛んでいる”役でして、怒鳴ったりもしましたし、人を守ってあげるようなところもありました」と苦笑交じりに振り返りつつ、「振り幅が難しいと思うところもありましたが、楽しかったです」と笑顔を見せていた。
映画は、行き場をなくし人生に絶望した女性と、そんな環境を克服した女性との奇妙な出会いを描く物語。職場でのいじめや母・市絵(筒井真理子さん)からの過干渉で人生に絶望していた田舎の医療事務員の佐倉理華(松井さん)は、セラピストのラブ(新川さん)と知り合う。自分と同じ環境を克服したラブの言葉に感銘を受けた理華は、ラブのセミナーを手伝い始めるが、ある事件をきっかけに2人の関係に不協和音が生じ始める……という展開。
この日は、松井さんと新川さんのほか、筒井さん、廣瀬智紀さん、梅舟惟永(うめふね・ありえい)さんも出席。イベントでは、映画内容にちなみ、出演者が観客の悩みに答える「お悩み解決!?セラピー」も行われた。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…