月曜から夜ふかし
毎年恒例!この春上京してきた人たちにインタビュー
4月27日(月)放送分
昨年放送された連続ドラマ「ゆとりですがなにか」で演じた“ゆとりモンスター”役が話題となった俳優の太賀さんが26日、NHK名古屋放送局(名古屋市東区)で行われた主演スペシャルドラマ「1942年のプレイボール」(8月放送)の会見に出席した。戦前から戦後にかけて「鉄腕」と呼ばれ、エースで4番の“二刀流”として活躍した実在のプロ野球選手・野口二郎を演じる太賀さんは「一球一球、投げる球に思いを込めて演じました」と撮影を振り返った。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
この日、太賀さんは、劇中で着ている野球のユニホーム姿で登場。当時、延長28回を344球で完投するなど活躍した二郎について「4人兄弟の次男。戦争の影響で、自分たちが好きな野球や当たり前の生活が失われていく中で、兄弟の思いを背負ってマウンドに立つ」と役どころを説明。「今、現代に生きている僕たちが共有できる部分がたくさんある。家族の絆、生きている上で大切にしたいものは変わらない。でも時代背景に戦争がある。(戦争を)想像するきっかけになって、大事なものの尊さを感じてもらえれば」と同作への思いを語った。
また野球経験がなかったことから、4月から特訓を受けて当時のピッチングフォームなどを学び、二郎の兄弟の野球選手を演じた勝地涼さんらと2泊3日の野球合宿も行ったといい、「朝、みんなで野球をして、夜はみんなでごはんを食べる。(兄弟役の)4人で同じ部屋で寝て、いろんなことを語り尽くして……」と絆を深めたことを明かしていた。
会見には長男の明を演じる勝地涼さん、明の婚約者の喜美子を演じる忽那汐里さん、二郎らの母、野口かなを演じる宮崎美子さん、父の栄次郎を演じるでんでんさんも出席した。
ドラマは、大ヒットドラマ「半沢直樹」などを手がけた脚本家、八津弘幸さんのオリジナル作。1941(昭和16)年、野口二郎はプロ野球選手として活躍しており、太平洋戦争が始まると、かつて名投手で知られた兄の明が満州から帰国する。二郎は、手りゅう弾の投げすぎで肩を壊して自信を失った明に、かつての輝きを取り戻してほしいと必死になる……という物語。アイドルグループ「SKE48」の須田亜香里さん、男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」の田中俊介さんらも出演する。8月12日午後7時半にNHK総合で全国放送。
フィギュアスケート世界女王の坂本花織さんが、4月29日午後7時~同9時放送のクイズバラエティー番組「センビキ 答えは線を引くだけです」(中京テレビ・日本テレビ系)に出演する。現役…
中京テレビ・日本テレビ系で4月29日午後7時~同9時に放送されるクイズバラエティー番組「センビキ 答えは線を引くだけです」の取材会が行われ、お笑いコンビ「ダイアン」の津田篤宏さん…
俳優の芳根京子さんと本田響矢さんが昭和初期の新婚夫婦を演じて、人気を博した連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の続編が2026年秋に放送されることが明らかになっ…
中島健人さんが、4月28日にスタートしたNHKの「ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』」(総合、火曜午後10時)で、一人二役に挑んでいることが明らかになった。中…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第22回(4月28日放送)で、視聴者を最も引き付けた場…
2026年04月29日 06:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。