ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
俳優の佐藤健さんが21日、東京都内で行われた主演映画「亜人」(本広克行監督、30日公開)の公開直前イベントに、共演の綾野剛さんと登場。同作で綾野さんが、不死身の新人類「亜人」の“佐藤”役を演じていることから、MCから“佐藤かぶり”について聞かれると、佐藤さんは「28年間、佐藤として生きた僕からすると、よくある。特に驚きはない」と余裕の表情。「だいたいどこの現場に行ってもスタッフさんの中に佐藤さんがいますし……。だから恐れるものはなかった」と語り、観客の笑いを誘った。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
映画は、桜井画門さんが2012年に「good!アフタヌーン」(講談社)で連載を開始した同名マンガが原作。トラックと衝突して不死身の新人類「亜人」であることが発覚した研修医・永井圭(佐藤さん)は、懸賞金目当ての人々や警察に追われる身となる。同じく亜人のテロリスト佐藤(綾野さん)が圭に手を差し伸べるが、国家転覆を謀る佐藤に圭は加担できず……というストーリー。
佐藤さんと綾野さんは映画「るろうに剣心」以来、2度目の共演となる。佐藤さんは「今回は脳みそを振り絞ってアイデアを出し合ってアクションを作っていった」と撮影を振り返った。綾野さんは「アクションのどんでん返しがいくつも起こる。『見たことのないアクション』ってよく言うじゃないですか。でも本当に今回は、見たことのないアクションだと思います。ただ肉弾だけじゃない、アクションのどんでん返し、頭脳バトルですね。そこを楽しんでいただければ」とアクションへの自信をのぞかせた。
イベントではトークセッションのほか、作品の内容にちなんで、会場に集まった観客の統計が“マジョリティー”になるか“マイノリティー”になるかを予想するゲームや、それぞれの顔がデザインされたブロックパズルを完成させるゲームなども実施。ゲームの内容にからめて、「人生をリセットしたいか」を聞かれた綾野さんは「もうちょっと今の人生を生きてもいいかなー、あと5年ぐらい」といい、「学園もの(の作品)を1回やってみたいんだよね」と願望を語っていた。
マンガ「チェンソーマン」「ルックバック」などで知られるマンガ家の藤本タツキさんの短編8作品を一挙にアニメ化した「藤本タツキ 17-26」のブルーレイディスク(BD)が9月30日に…
1980年代に大ヒットした人気マンガ「北斗の拳」の40周年を記念して制作された完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の追加キャストが発表され…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」の第10話「新発見!放課後勉強会!!/ワクワク!ラブ弁サイン会!!」が、6月3日深夜からTOK…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」と富山めぐみ製薬の解熱鎮痛薬「ケロリン」の広告が印字された「ケロリン桶」がコラボした「温泉の…
下城米雪さんのライトノベル「え、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか?」がテレビアニメ化されることが分かった。詳細は今後、発表される。