お笑いタレントのはるな愛さんが11日、東京都内で行われた映画「アナベル 死霊人形の誕生」(デビッド・F・サンドバーグ監督、13日公開)の公開直前イベントに、ホラー風メイクを施し、呪われたアナベル人形の扮装(ふんそう)で登場した。イベント後の会見で「少しふくよかに?」と指摘されると「もう! 本当そうなんですよ。ちょっと太っちゃって……。(彼氏ができた)幸せ太りが先だったんですけど、別れたじゃないですか。今度はやけ食いがあって……」と、近況を明かした。
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はるなさんは、21歳下の彼氏との交際を公表していたが、すでに破局したことをバラエティー番組などで明かしていた。太ってしまったことについて、最近は「タイの『ミス・インターナショナル・クイーン』のスタッフの方から、『あまり太っているとミス(・インターナショナル・クイーン)と言えなくなる』と、通告が来たんです」と、2009年に獲得した“ニューハーフ世界一”の称号が危機に陥っていることを告白。「ガチで何とかしないと……。味覚の秋だし、なかなか難しいね~」と、困り顔だった。
同映画は、史上最も呪われた人形「アナベル」の誕生の秘密に迫るホラー。アナベルは、現在も米コネティカット州のオカルト博物館に保管されている実在の人形で、神父によって月2回の祈祷(きとう)が実施されるほど、強力な呪いの力を持つという。大ヒットホラー映画「死霊館」シリーズにも出演している。イベントでは、はるなさんが、来日したアナベルを抱いて登場し、ホラー映画にちなんで、はるなさんが自身の恐怖体験談を告白したほか、はるなさんの目の前の箱から突然手が出てくるというドッキリ企画も行った。
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