俳優の古川雄輝さんが26日、主演映画「風の色」(クァク・ジェヨン監督)の初日舞台あいさつに登場した。撮影は3年前に行われ、マジシャンを演じた古川さんは「マジックをやったことがなかったですし、今までの作品の中でも、ダントツで過酷で大変でした。本物の氷水に入ったり、流氷脱出マジックで水の中に入ったり。過酷だった分、今になってもこの現場のことを思い出す」と振り返った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
舞台あいさつには、古川さんとダブル主演した藤井武美さん、同作のマジックを監修したマジシャンのMr.マリックさんも出席。Mr.マリックさんは、古川さんが劇中でマジックに挑戦したことについて「(主人公が)マジックに興味を持ち始め、スターになっていく過程で、古川さんは難しいマジックにも挑戦し、素晴らしかった」と太鼓判を押した。古川さん、藤井さん、Mr.マリックさんの3人で、赤いロープを切り、そのロープを元通りの1本にするというマジックを生披露する一幕もあった。
映画は、北海道の知床と東京を舞台に、2組の男女の時空を超えた愛を描いたラブストーリー。古川さんと藤井さんは、それぞれ1人2役を演じている。東京で暮らす涼(古川さん)は、亡くなった恋人のゆり(藤井さん)との思い出の品々を手にしたことをきっかけに、マジシャンになることを決意。数日後、自分と生き写しの人間がいることに気づいた涼は、生前のゆりの不思議な言葉に導かれるように北海道へ向かい、ゆりと瓜二つの亜矢(藤井さん)と出会う……というストーリー。
カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督)が3月20日に日米同時公開される。原作…
木村拓哉さん主演の映画「教場 Requiem」(中江功監督)に出演する俳優の中山翔貴さん。Netflixで配信中のシリーズ前作「教場 Reunion」に続き、舞台となる警察学校で…
俳優の小栗旬さんが主演を務め、「シンデレラ」などのリリー・ジェームズさんが共演する映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(三池崇史監督)が2026年に公開されることが明らかにな…
ディズニー&ピクサーの最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督)が公開中だ。主人公の動物好きの大学生メイベルが思い出の森が高速道…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。