9月7日にスタートする特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの最新作「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の会見が8月7日、六本木ヒルズアリーナ (東京都港区)で行われ、仮面ライダーゼッツ/万津莫(よろず・ばく)役の今井竜太郎さん(20)以外の未発表だったメインキャストが明らかになった。
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ヒロインのねむ役を堀口真帆さん(16)、警視庁公安部怪事課課長・富士見鉄也役を三嶋健太さん(31)、警視庁公安部怪事課・南雲なすか役を小貫莉奈さん(24)、莫の妹で芸能マネジャー・万津美浪役を八木美樹さん(18)、謎の男ノクス役を古川雄輝さん(37)が演じる。メインキャストの最年長は古川さんで、最年少は堀口さんとなった。
また、地球極秘防衛機関「CODE」司令官ゼロの声を川平慈英さん、ゼッツドライバーシステムの声を山寺宏一さんが担当することも発表された。
主演の今井さんは「仮面ライダーW」(2009~10年)を見て育ったといい「仮面ライダーWから憧れだったり夢をもらっていたので、僕も皆様にとってそんな“ヒーローな存在”になれたら」と意気込んだ。
「仮面ライダーゼッツ」は、“令和仮面ライダー”の第7作。主人公の仮面ライダーゼッツ/万津莫は、人の夢に潜入してミッションを遂行するエージェントで、夢の中に現れる怪人ナイトメアから人々を守る。仮面ライダー史上初の腰ではなく胸に巻く変身ベルトも話題となっている。脚本と監督は「仮面ライダーエグゼイド」(2016~17年)のタッグでも知られる高橋悠也さん、上堀内佳寿也さんが務める。会見のMCは宮島咲良さんが務めた。
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