モデルで女優の池田エライザさんが2日、東京都内で行われた映画「チェリーボーイズ」(17日公開)のプレミア上映会に、主演の林遣都さん、柳俊太郎さん、般若さん、西海謙一郎監督と出席。映画は、25歳の童貞3人組が自分を変えるために立ち上がるという作品で、イベントでは、林さんら男性陣が10代のころに胸がキュンとした女性の行動などを話し、池田さんが再現する一幕があった。
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“胸キュン”エピソードについて、林さんは「活発な子が好きで、登校時間に『ドーン』ってやってくる子とか。されたことないですけど」と話し、柳さんは「実際の話で、休み時間とか音楽を聴いていたら、(女子から)イヤホン取られて『何聴いてんの』って」とニヤリ。般若さんは「授業中に鉛筆とか落ちちゃって、クラスで3番目くらいの(可愛さの)女の子が拾ってくれて、手が触れちゃったときとか……」と披露した。
このトークの中から西海監督が気に入ったシチュエーションを池田さんが再現することになり、般若さんのエピソードが選ばれた。鉛筆の代わりに手に持っていたマイクをステージに置いたノリノリの般若さんに、池田さんは苦笑いを浮かべるも、本番になると「落としたよ」と笑顔でマイクを拾い上げ、“胸キュン”シーンを再現。後方で見ていた林さんらは「後ろから(池田さんの)ボディーラインが……」と大興奮の様子だった。
映画は、マンガ家の古泉智浩さんによる同名コミック(青林工藝舎)が原作。とある地方都市に住む、恋も仕事もうまくいかない「負け組確定」の幼なじみ3人組が、自分を変えるために立ち上がる……というストーリー。
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