俳優のヒュー・ジャックマンさんが13日、東京都内で行われたミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」(マイケル・グレイシー監督、16日公開)のレッドカーペットイベントに、共演している歌手で女優のキアラ・セトルさんと出席。イベントでは、セトルさんが主題歌「ディス・イズ・ミー」を生披露した。歌唱後、ジャックマンさんは、セトルさんの歌の感想を語り、報道陣向けにフォトセッションをする予定だったが、進行を無視して一人ステージを降り、観客に向かって歩いていくと、司会者の「戻ってきてください」という声も無視して、熱心に写真撮影やサインなどファンサービスに努めていた。
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ジャックマンさんは「日本の方々はミュージカル映画をサポートしてくれる。この映画(の製作に)には7年半かかって、皆さんにやっと紹介することができて興奮しています」と満面の笑みを見せた。また、セトルさんの歌唱前に、ジャックマンさんはセトルさんについて「彼女は最高の女優です。人間的にも素晴らしい人」と絶賛していた。
映画は、19世紀に活動した興行師のいちずな愛とドラマチックな人生を描いている。実在の人物である空想家のバーナム(ジャックマンさん)は職を失い、失意の中、何もないところからアイデアと野心でショービジネスを生み出し、ひっそりと暮らしていた人々を勇気づけるエンターテイナーの道を歩み始める……というストーリー。「ラ・ラ・ランド」でアカデミー賞を受賞したベンジ・パセックさんとジャスティン・ポールさんが音楽を手がけている。
主題歌「ディス・イズ・ミー」は、3月5日(日本時間)に開催される「第90回アカデミー賞」で「主題歌賞」にノミネートされ、その前哨戦といわれる「第75回ゴールデン・グローブ賞」では主題歌賞を受賞した。ミシェル・ウィリアムズさん、ゼンデイヤさん、ザック・エフロンさん、レベッカ・ファーガソンさんといった、演技だけでなく歌やダンスにも定評があるハリウッドスターが多く出演。なお、ジャックマンさんとセトルさんは、14日に東京都内で来日記者会見を行う。
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