水曜日のダウンタウン
身代わりジェスチャークイズ 後編
4月22日(水)放送分
女優の松井玲奈さんが、放送中の連続ドラマ「名古屋行き最終列車2018」(メ~テレ)の最終回(19日放送)に出演し、俳優の渡辺いっけいさん、矢本悠馬さんと初共演する。このほど、3人がそろって取材に応じ、26歳の松井さんは「最近、周りから『もう高校生の役はできない』って言われている」と明かした。
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今作では自身より1歳年上の矢本さんが高校生役を演じており、松井さんは「高校生の中に入って(違和感がなく)すごいな、いいなって(思います)。高校生もできて他の役もできて、幅の広さがうらやましいです」と制服姿の矢本さんに尊敬のまなざしを向けていた。
「名古屋行き最終列車」は、愛知県、岐阜県を基盤にする私鉄「名古屋鉄道」を舞台に名古屋へ向かう最終列車で繰り広げられる人間ドラマを描いたヒューマンコメディー。2012年からオムニバス形式で数話が放送されており、第6弾となる今回は初めて連続ドラマとして放送されている。松井さんは第1弾からオムニバスのうちの1編で主演し、吉川一美役を演じてきた。今回は全10話のうち、初回、5話、最終回の計3話で同役を演じた。
最終回は、ラジオドキュメンタリーの取材を手伝っている一美(松井さん)が名古屋へ向かう最終列車で、高校教師の高橋修一(渡辺さん)に出会い、高橋が心配しているという卓球部の生徒、木下雄介(矢本さん)への取材を始める……という内容。
松井さんに高校生役を絶賛された矢本さんは「ずっと高校生のオファーばかり……」と苦笑いしつつ、「中学の途中から卓球部で、熱心にやっていて、思い入れもあるので仕事とリンクするのは感慨深いです。(劇中では卓球が)へたな時期とうまくなった時期を演じ分けるので(経験を)うまく出せれば」とコメント。松井さんの印象を「『ありがとうございます』とか『失礼します』とか、毎回、声にしている。みんなめんどくさがってやらないことだから、すごいなと思いました。(自分は)礼儀がなっていない人間なので、すばらしいなと思って尊敬します」と語った。
愛知県豊川市出身の渡辺さんは「愛知県でドラマを撮るのは初めて。いつかそういう仕事があるといいなと思っていたので実現してうれしい」と地元ドラマへの出演を喜び、豊橋市出身の松井さんと、撮影の合間に“地元トーク”もしたという。松井さんの印象を「乾いているようで、そうでもなくて、突き抜けているところもあるし……。万華鏡みたいにコロコロと雰囲気が変わる」と表現。撮影を「松井さんの空気感もあって、明るい空気が漂っていて、本当に楽しく心地よかった」と振り返った。今回の撮影が尾張地方で行われたことから「次は(出身エリアの)三河まで“遠征”したい。……ダメかな?」と次回の出演にも期待していた。
最終回の放送は東海エリアで19日深夜0時20分。テレビ朝日の見逃し配信「テレ朝キャッチアップ」でも配信されている。
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