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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
女優の高畑充希さん(26)と俳優の草刈正雄さん(65)が、今夏に放送される特別ドラマ「68歳の新入社員」(カンテレ・フジテレビ系)でダブル主演することが7日、明らかになった。高畑さんと草刈さんが共演するのは今回が初めて。高畑さんは、老舗の和菓子会社で働く会社員・工藤繭子(28)を演じ、草刈さんは、繭子の40歳年上の部下の仁井本和夫(68)を演じる。
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脚本は、2017年度前期のNHKの連続テレビ小説「ひよっこ」などの岡田惠和さんが手がけたオリジナル作品。和菓子会社「羊堂本舗」が舞台で、前職での実績を買われヘッドハンティングされ、新規事業開発を引っ張る会社員の繭子(高畑さん)は、最初に手がけたキャラクターグッズがそこそこヒット。会社から次の商品にかかる期待が大きく、見えないプレッシャーにさいなまれていた。そんな中、繭子は40歳も年上の仁井本(草刈さん)を部下として抱えることになり……という展開。
高畑さんと草刈さんのコメントは以下の通り。
撮影期間は10日間ほどでしたが、夢のような時間でした。まず岡田さんの脚本が素晴らしく、せりふがわざわざ脳みそを通らない、というか、役がそのせりふを言うだけで、どんどんその気持ちにしてもらえるような……。言葉に手を引かれているような安心感がありました。
共演の草刈さんとの掛け合いも、私にとって満たされ過ぎて怖いくらいの瞬間が何度もありました。もうずっとやっていたいなあ、と、ホワホワした気持ちでした。あの時間は、私にとっての財産です。すっごく楽しい現場だったので、連ドラになればいいのに! なんて。難しいだろうけれど、言うのはタダですよね(笑い)。どの世代の方にも、奇をてらうことなく刺さる、すてきなお話です。お楽しみに!
いやあ~もう、ホントにすてきな(脚)本だったので、これをやれるのは役者冥利に尽きると思いました。高畑さんは前から気になっていた女優さんだったので共演できてうれしかったです。無理なく素直に役に入れました。本がいいということです。別に何の先入観もなく楽しんでください。このドラマは、これからの時代のテーマではないでしょうか?
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