女優の朝倉あきさんが12日、東京都内で行われた主演映画「四月の永い夢」(中川龍太郎監督)の初日舞台あいさつに共演の三浦貴大さんらと登場。朝倉さんは、今作が2度目の共演という三浦さんについて「すごく自然体な方。どんなへまをやっても、何をやっても柔らかく受け止めてくれるだろうという安心感がお会いする前からあった」と信頼感を明かし、「見守ってくださっている感がすごくて」と笑顔で語った。三浦さんも朝倉さんについて「『朝倉あきを褒める会』だったら5時間ぐらいできる」と語るなど、お互いを褒め合っていた。
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舞台あいさつには中川監督も出席。中川監督から、主人公役について「バキバキのあて書きです」と聞いた朝倉さんは「そういうふうに作ってもらったというか、(そうした)経験が初めてだったので、光栄だなと思いました」と語った。脚本を読んだ感想について聞かれると、「中川さんの視点、生み出される言葉が丁寧で優しくて。言葉がたくさんあるわけではなく、言葉以外で優しいものが表れている。ぜひこの世界の中でやってみたいなと思いました」と振り返っていた。
映画は、3年前に恋人を亡くした27歳の主人公、滝本初海(朝倉さん)の穏やかな日常が、亡くなった彼からの手紙をきっかけにゆるやかに動き出し、喪失感から解放されていく様を描いた作品。2017年6月の「モスクワ国際映画祭」で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評家連盟特別表彰をダブル受賞した。
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