こちら予備自衛英雄補?!
1話 嘘がつけないどん底ヒーロー誕生!?
1月7日(水)放送分
ロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸さんが、俳優の池松壮亮さん主演の連続ドラマ「宮本から君へ」(テレビ東京ほか)の第11話(22日深夜0時57分)にカメオ出演していることが分かった。原作マンガのファンで、ドラマの第1話放送後には自身のインスタグラムで感想を寄せていた峯田さんは、「原作がすごい好きなので、今回は実写化ってことで本当に少しでも関われただけで、僕としては光栄です」とコメントしている。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
峯田さんは主演の池松さんについて「僕の大好きな人」といい、11話の撮影時に会ったときのことを「池松君の顔が、1カ月ぶりくらいに会ったんですけど、すごく良い顔つきになっていたので、多分、すごく良い作品になるんだなと思いました」としみじみ。さらに「池松壮亮という一人の青年が、平成の終わりを、時代を背負って、ドラマの中でぶん殴り続けている。何を。欺まんを。不自由を。俺を。もうそういうことじゃないんです」とドラマへの思いを明かしている。
また峯田さんは「真利子(哲也)監督は、作品は見たことあったんですけど、お会いするのは初めてで、ちょっとだけでも出演できて良かったなと思ってます」と振り返っていた。
ドラマは、1990年代前半に多くの若者を魅了した新井英樹さんの同名名作マンガが原作。文具メーカー「マルキタ」の新人社員で、恋と仕事に不器用な宮本浩が、営業マンとして、人間として成長していく青春ストーリー。
第11話は、大手製薬会社・帝皇製薬との取引を巡るライバル会社ニチヨンとの勝負をどうしても諦めきれない宮本(池松さん)は、粘り強い交渉の結果、無事に商品サンプル完成させる。帝皇製薬に提出するには、仲卸業者ワカムラ文具の島貫部長(酒井敏也さん)が書く見積書が必要で、提出期限ぎりぎりの午後2時に時間をもらうが……という内容。
集英社が今年創業100周年を迎えることを記念した特設サイト「SHUEISHA MANGA EXPO」が1月9日に開設された。創業100周年を彩るマンガに関連したさまざまな特別企画…
インタビュー(1)の続き 1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメも人気を博した新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメが…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、テレビアニメも人気を博した新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメが、フジテレビのアニメ枠「ノ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第2期のオープニング(OP)、エンディング(ED)映像のノ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」のキービジュアルが公開された。1月8…
2026年01月09日 11:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。