水曜日のダウンタウン
全く違った人生を歩んだ双子もいる説 ほか
4月8日(水)放送分
永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、25日から第13週「仕事が欲しい!」に入る。5年ぶりに律(佐藤健さん)と再会した鈴愛(永野さん)は、そこで律から思いも寄らない話を聞かされる。時は流れて1999年、28歳になった鈴愛は、マンガ連載を打ち切られるなど人気は低迷。新作のアイデアも全く浮かばなくなり……。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
貴美香先生(余貴美子さん)の還暦祝いのパーティーに出席するため、岐阜の梟(ふくろう)町に帰省した鈴愛は、律と駅のホームで再会を果たす。駅舎のベンチに座り、近況を報告し合う2人。そこで律は、鈴愛と別れた5年前のある出来事が今の自分を作っていると打ち明け、さらには人生に関わる重大なことを鈴愛に伝える。
律との再会から4年後、28歳になった鈴愛は、マンガの連載も打ち切られ、秋風(豊川悦司さん)のアシスタントとして働いていた。秋風とボクテ(志尊淳さん)の口利きにより、なんとか仕事を手に入れるが、新作のアイデアが全く浮かんでこず、アルバイトのイラストを描くことで手いっぱいになってしまう。秋風はある日、律から届いたはがきをオフィス・ティンカーベルで発見する。
「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。
第12週「結婚したい!」では、上京して2年、鈴愛はついにマンガ家デビューを果たすと、順調に連載を続け、やがてアシスタントを雇うまでに成長する。一方で、ユーコ(清野菜名さん)も別の雑誌で連載が決まるが、いつしか人気が下火に。そこでユーコは結婚を決意し、オフィス・ティンカーベルを去る。そして梟町では、貴美香先生の還暦パーティーが行われることになり……という展開だった。
俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第1話が4月7日に放送された。鮨(すし)アカデミー講師の大江戸海弥を演じた松山ケンイチさんに…
俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月9日の第8回では……。
4月10日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は、アニメ映画「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」(2025年)を20分拡大し、ノーカットで初放送する。
夫婦デュオ「ハンバート ハンバート」が、4月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」の主題歌「笑った…
大河ドラマ「平清盛」、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」などの脚本家・藤本有紀さんが、2028年に放送される大河ドラマ「ジョン万」を手がけることが発表され、4月9日に東京・渋…
2026年04月09日 19:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。