日本野球機構(NPB)は、ニンテンドースイッチ用の人気ゲーム「スプラトゥーン2」(任天堂)を採用したプロ野球12球団対抗のeスポーツ大会「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」を2019年春に開催すると発表した。野球ゲーム以外の「NPB eスポーツシリーズ」は、今回が初めて。
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「NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」は、NPBが主催。同大会に参加するには、「スプラトゥーン2」のゲーム大会「第4回 スプラトゥーン甲子園」の出場チームが応募することができ、NPBとプロ野球各球団が12チーム(計48人)を選考する。賞金はないが、本大会出場とプロモーション活動などに対して、参加者に一律で手当てを支給する(金額は未定)。
「NPB eスポーツシリーズ」は、スポーツ文化全体の発展を目指し、幅広い層に楽しんでもらえる野球以外のコンテンツを採用するeスポーツ大会。初年度は、子供から大人まで遊べ、シンプルなルールと競技性の高さがある「スプラトゥーン2」を採用した。
「スプラトゥーン2」は、ブキ(武器)が使える「ヒト」、身を隠しながら高速移動できる「イカ」の形態を切り替えながら、床にカラフルなインクをまき散らしてナワバリを広げるアクションシューティングゲーム。
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