水曜日のダウンタウン
電気イスゲーム2025「森田哲矢vs山添寛」ほか
1月7日(水)放送分
永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に、中村倫也さん演じる“マアくん”こと朝井正人が、第23週(9月3日放送の第133回)から再登場することが28日、分かった。回想や写真を除くと、6月7日の第58回以来、約3カ月ぶりの登場で、再上京する鈴愛(永野さん)と約20年ぶりに再会を果たす。
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今週放送の第22週「何とかしたい!」では、鈴愛が娘の花野(山崎莉里那ちゃん)にフィギュアスケートをやらせてあげたいという動機から再上京を決意する。第23週以降は再び舞台を東京に移し、鈴愛は個性豊かな人々に刺激を受け、モノづくりという新たなステージに進んでいく。そして鈴愛は東京で、18歳の時にフラれたマアくん(正人)と再会するといい、その再会シーンに加えて、律(佐藤健さん)を含め、青春時代にある種の三角関係にあった3人が、どんな友情や愛情を育んでいくのか、注目ポイントとなる。
中村さんは「しばらく会ってなかった友人と話すと、『大人になったなあ〜』と感心することと、『相変わらずだなコイツ』と妙に安心してしまうこと、あると思います。朝井正人、再登場、39歳。すずめちゃんとの初恋を経て、彼は何を学んだのか。そして20年を経て、彼はどんな大人になったのか。律と鈴愛に何をもたらすのか。ご期待ください」とコメントを寄せている。
制作統括の勝田夏子さんは「あのマアくんが帰ってきました! アラフォーになってよりスマートに、より癒やし系に、よりつかみどころなく……かどうかはわかりませんが、とにかくオトナになって、鈴愛、律と絡んでいきます。青春時代、ある種の三角関係にあった女一人と男二人。再会して、どんな友情や愛情を育んでいくのか、ぜひご自身でお確かめください!」とアピールした。
「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。全156回を予定し、最終回は9月29日に放送される。
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