女優の北川景子さんが8日、東京都内で行われた主演映画「スマホを落としただけなのに」(中田秀夫監督、11月2日公開)の完成披露試写会に共演の田中圭さんらと登場した。北川さんの恋人役を演じる田中さんは、北川さんとの仲直りのシーンについて「実は台本には仲直りのキスをする、みたいに書いてあったんだけど、景子ちゃんが『したくない』って……」と告白。北川さんは「したくないというと語弊があるけれど……。役柄上、まだ映画の序盤なので、もうちょっと小出しにした方がいいんじゃないかと思ったんです」と演出上のアイデアだったことを説明しつつ、苦笑していた。
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完成披露試写会には北川さん、千葉雄大さん、成田凌さん、田中さん、中田監督が出席。トークでは、6日に放送されたTBSの「オールスター感謝祭」で北川さんが4分間まばたきをしなかったという話題も振られ、北川さんは「半開きだったんですよ。いっぱい(目を)開いていたら無理だったと思います」と説明。「あのとき、『もしかしたら、もしかするのか!?』と実況で言われて、すごく応援されている気持ちになって、これは4分やらなきゃいけないんだなと思って。成し遂げられるんだな人間は、と思いました」と笑顔で振り返った。イベントの終盤には「なるべくまばたきせずに(映画を)ご覧になってください」と自らネタにして会場を沸かせた。
映画は、2017年の「このミステリーがすごい!(このミス)」大賞の“隠し玉”作品(=受賞には及ばなかったもののベストセラーになる可能性を秘めている作品)に選ばれた、志駕晃さんの小説が原作。派遣社員の稲葉麻美(北川さん)が、自分の彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、身に覚えのないメールの送信やSNSのなりすましといった奇妙な出来事に巻き込まれ、次第に思いもよらない大事件につながっていく“SNSミステリー”。
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