俳優の小栗旬さん主演の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」(蜷川実花監督、9月13日公開)のティザービジュアルと特報が22日、公開された。ティザービジュアルには、小栗さん演じる太宰治が、口元についた“赤い何か”を手の甲で拭う姿と、彼を愛した3人の女性を演じる宮沢りえさん、沢尻エリカさん、二階堂ふみさんの姿が収められており、「禁断の恋。ヤバい実話。」というコピーが添えられている。同作の劇中音楽を、仏パリを拠点とする音楽家・三宅純さんが手がけることも発表された。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
特報は「人間は、恋と革命のために生まれてきた」という太宰の名言からスタート。太宰が「大丈夫。君は僕が好きだよ……」と女性らに甘い言葉をささやく姿や、愛人の太田静子(沢尻さん)に「赤ちゃんが欲しい」と笑顔で迫られる場面、もう一人の愛人である山崎富栄(二階堂さん)に「嘘つき!」と突き飛ばされる様子、正妻の津島美知子(宮沢さん)から「あなたはもっとすごいものが書ける!」と叫ばれ、執筆のために机に向かう鬼気迫る姿など、3人の女性それぞれとの濃密な関係が映し出される。
映画は文豪・太宰治の遺作「人間失格」の実写化ではなく、太宰自身と3人の女性の目線から、実話を基にしたフィクション作品。ベストセラー作品を連発しつつも、正妻と2人の愛人という3人の女性と関係を持ち、愛人と川に身を投げた太宰の恋と生涯を、蜷川監督ならではの新解釈とビジュアルで描く。宮沢さんが太宰の正妻・津島美知子、沢尻さんが愛人で弟子でもある作家の太田静子、二階堂さんが太宰の愛人で最後の女・山崎富栄をそれぞれ演じる。
俳優の山下智久さんが5月15日、東京都内で行われた、主演映画「正直不動産」(川村泰祐監督)の初日舞台あいさつに登場。「正直またみんなに会いたい」と続編の期待をにじませた。
映画「スター・ウォーズ」(以下、SW)シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)が5月22日に日米同時公開される。日本時間5月…
俳優の伊藤英明さんが、5月22日日米同時公開される映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロ…
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給)が5月29日に公開される。本編のトムが葛藤する際に…
ディズニーアニメーションの名作を実写映画化した「モアナと伝説の海」(トーマス・ケイル監督)が7月31日に日本で公開される。伝説の英雄マウイを演じるドウェイン・ジョンソンさんやケイ…