7月8日に発表された6、7日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、日本で1993年公開のディズニー人気アニメーション映画を実写化した「アラジン」(ガイ・リッチー監督)が5週連続で首位を獲得した。土日2日間で約46万8000人を動員し、興行収入は約6億9900万円を記録。新作が次々と封切られる中、落ちの少ない安定した興行を続けており、累計では間もなく動員が600万人、興行収入が86億円に届く勢いだ。
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初登場作品では、俳優の藤原竜也さん主演の「Diner ダイナー」(蜷川実花監督)が、土日2日間で動員約13万2000人、興行収入約1億9100万円をあげ、3位にランクイン。5日の公開初日から3日間の累計では、動員約18万2000人、興行収入約2億6000万円をあげた。ほかにも、アイドルグループ「乃木坂46」のドキュメンタリー映画第2弾「いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46」(岩下力監督)が7位、アニメ「劇場版 Free!-Road to the World-夢」(河浪栄作監督)が9位に登場した。
累計では、前週に続き2位をキープした「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(ジョン・ワッツ監督)が動員125万人、興行収入18億円を突破。4位の「ザ・ファブル」(江口カン監督)は累計興行収入が12億円、10位の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」(マイケル・ドハティ監督)は27億円にそれぞれ達している。
1位 アラジン
2位 スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム
3位 Diner ダイナー
4位 ザ・ファブル
5位 それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫
6位 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム
7位 いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46
8位 新聞記者
9位 劇場版 Free!-Road to the World-夢
10位 ゴジラ キング・オブ・モンスターズ
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