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ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の第147回が9月18日に放送され、平均視聴率は21.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。16日に始まった第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」は、ここまで3日連続で20%の大台に乗せ、好調をキープ。ドラマは来週、最終週を迎える。
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第147回では、千遥(清原果耶さん)が働く東京・神楽坂の料理屋を咲太郎(岡田将生さん)らと共に訪ねたなつ(広瀬さん)は、去り際に千遥に手紙を渡す。読んだ千遥は思わず涙する。次の日曜日、「大草原の少女ソラ」を見ている柴田家や千遥たち。アニメの中で牛の乳搾りをしているのを見て、千遥の娘・千夏(粟野咲莉ちゃん)は乳搾りがしたいと言う。時を同じくして、坂場家でもアニメを見ていた優(増田光桜ちゃん)が乳搾りをしたいと言って……という展開。
この日は、千遥の義母、杉山雅子役で、1976年前期の朝ドラ「雲のじゅうたん」でヒロインを演じた浅茅陽子さんが登場した。
「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。
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