田鎖ブラザーズ
ep.05
5月15日(金)放送分
俳優の高良健吾さんとモデルで女優の新木優子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「モトカレマニア」(フジテレビ系、木曜午後10時)が10月17日から放送される。同作は、マンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中の瀧波ユカリさんの同名マンガが原作のラブコメディー。「ここまでぶっ飛んだラブコメに挑戦してみたかった。新たな一面を見せないとやる意味がない」と意気込む高良さんに、初共演の新木さんの印象、ドラマの魅力、恋愛観などについて聞いた。
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ドラマは、元彼のマコチこと斉藤真(高良さん)のことが忘れられず、妄想の日々を過ごす“ぶっ飛び女子”の難波ユリカが、不動産会社に再就職し、そこでマコチと再会する……という展開だ。
高良さんは原作について「元カレと元カノという、周りの人からしたら興味を持ちにくい恋愛を題材にしていますが、なぜか原作はそう思えない面白さがありました」と話す。ドラマでは「その面白さを大切にしながら、原作に寄せていきたい。でも、生きている人間が演じるので、ただせりふや表情を表現するだけではもったいないとも思います」と熱く語った。原作は連載中のため、ドラマオリジナルのストーリーが描かれるが、「その新しい部分にひかれています」と声を弾ませた。
マコチは、真っすぐすぎる性格のあまり、知らぬうちに自らの言動でユリカの心を大きく揺さぶってしまう部分があり、どこかつかみどころのない好青年という設定。「性格は優しいとか真っすぐとかではない。マコチと世の中の方たちとは価値観が違う部分もあると思います。ユリカ(の気持ち)をかき混ぜるところもあるし」と分析する。
高良さんと新木さんは今作が初共演。取材に応じた日は、新木さんと2回目の対面だったといい、新木さんの印象には「最初は、りんとされていて目に強さを感じました。まだまだ2回目なので、これから新木さんのことを知っていけたら。新木さんを支えながら、一緒に頑張っていけたらと思います」と、男らしい一面をのぞかせた。
劇中では、ユリカを演じる新木さんがユニークなせりふ回しやコミカルな演技を披露する。高良さんは、ユリカについて「ぶっ飛んでて面白いし、可愛い。ラブコメはヒロインを応援できる(のが重要で)。その人を(視聴者が)見てて面白いことが大切」と語り、「新木さんが演じるユリカを想像したら面白いドラマになると思った」と自信も見せた。
ドラマの内容にちなんだ「過去の恋愛を引きずるタイプか」という質問に高良さんは、「過去は歴史だから大事です」と答え、「過去は失敗だらけでしたが、それを生かすために今があると思います。僕には、過去を完璧に忘れることはできません。過去が今の僕にも影響しています」と言い切る。
「元カノに会ったら、どういう態度をとるか」という質問では「(交際していた)当時から変わっているのが普通だと思います。ずっと止まっていなければいいなって。その人がどうなっていたであれ、幸せであったらいいなと思います(笑い)」と恋愛観も告白した。
本格的なラブコメディーに初挑戦することには「(今年)32歳になりますが、まだまだ初挑戦とかチャレンジと言っていただける機会があると思っています。(今作を)見ていただけるかなとか(自ら)プレッシャーをかけたりしています。とても楽しみです」と語り、役者としての新境地に目を輝かせた。
「モトカレマニア」は、10月17日から毎週木曜午後10時放送。初回は15分拡大版。
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