女優の佐久間由衣さんが12月7日、東京都内で行われた初主演映画「“隠れビッチ”やってました。」(三木康一郎監督)の公開記念舞台あいさつに登場。初主演作の舞台あいさつのステージに立った感想を聞かれると佐久間さんは「いやー……とても吐きそうです」と苦笑い。演出面では三木監督からの厳しい注文に涙したときもあったと明かし、佐久間さんは自身にとって今作がどんな存在かと聞かれると「大げさなことではなく、みんなが育ててくれた子供みたいな存在です」と感慨深い表情で語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
佐久間さんは三木監督からの演出について、「演出面では、とても細かいことだったり、何回も何回も『違う』と言われてやったりした」と振り返ってしみじみ。大後寿々花さん演じるシェアハウス仲間の彩の部屋に突撃するシーンでは、ドアを開け閉めする時間も秒単位の細かい演出があったといい「何回もやったんですけど、できなくて。なんとかオッケーだったんですけど、(撮影が)終わった後にパニックになって、自分の移動車に戻って泣きました」と明かしていた。
舞台あいさつには大後さん、小関裕太さん、森山未來さん、三木監督も出席した。
「“隠れビッチ”やってました。」は、あらいぴろよさんの同名マンガエッセー(光文社)が原作。26歳の独身女・ひろみ(佐久間さん)の趣味と特技は異性にモテること。スキンシップや会話術で相手に「好きです」と告白させたら“即フェードアウト”するひろみに、シェアハウス仲間のコジ(村上虹郎さん)と彩(大後さん)はあきれていた。ひろみは安藤(小関さん)のことが気になるが、数年ぶりの“負け試合”となる。安藤を本気で好きになっていたことに気づき、やけ酒しているところを同じ職場の三沢(森山さん)に目撃されたひろみは、“隠れビッチ”という自分の過去と向き合い始める……というストーリー。
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…
「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作の実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で主演を務める人気グループ「Snow Man」の目…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の新たなスター・ウォーズ伝説の始まり…
スティーヴン・キングさん原作の映画「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)で宣伝アンバサダーを務める俳優の斎藤工さんのインタビュー映像がこのほど、公開され…