リボーン ~最後のヒーロー~
第1話 上層階級から庶民へ
4月14日(火)放送分
人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の連続ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)の第4話が2月12日、放送された。寿三郎(西田敏行さん)の芸養子である、桐谷健太さん演じる寿限無の秘密が明らかにされた。ラストでは、寿三郎に向かって「うるせえ、クソジジイ」と言う場面もあり、視聴者からは「桐谷健太の『クソジジイ』で泣きそうになってしまった」「桐谷健太さんの負の感情の迫力に圧倒された」などの反響が上がった。
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桐谷さん演じる寿限無は、小学1年生から寿三郎の弟子として育ち、幼いころは寿一(長瀬さん)の遊び仲間だった。寿三郎の芸養子として、観山流を裏から支えており、なくてはならない存在だ。
第4話では、寿一と寿限無が異母兄弟であることが明らかにされた。寿三郎からその事実を告げられた寿一、舞(江口のりこさん)、踊介(永山絢斗さん)は、部屋から飛び出し、「ふざけんじゃねえぞ、クソジジイ!」と感情を爆発させたが、寿限無は身じろぎもせず話を聞き、「承知しました」と応じていた。
その後も変わった様子を見せることがなかった寿限無だったが、秀生(羽村仁成さん)の初舞台の日、途中から姿を消してしまい……。ラストでは、寿三郎に向かって「うるせえ、クソジジイ」と言う場面が描かれた。
ツイッターでは、「#俺の家の話」がトレンド1位に。SNSでは、「今回もぎゅぎゅっと濃縮された面白さとせつなさである。桐谷健太のあの顔な……すごかったな」「最後の寿限無の顔、何度見ても桐谷健太に見えなかった」「最後の表情が桐谷健太の真骨頂のように見えた」「鐘の影に隠れていた寿限無からは、怨念のこもった恐ろしいオーラが放たれてて、怖くて身震いした」などの感想が書き込まれていた。
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