サ道:原田泰造&三宅弘城&磯村勇斗 人気ドラマが明日“復活” コロナ禍の新たなサウナの楽しみ方

ドラマ「サ道 ~2021 年冬 東京の空の下、少し離れてととのう~」の一場面(C)「サ道」2021年冬SP 製作委員会
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ドラマ「サ道 ~2021 年冬 東京の空の下、少し離れてととのう~」の一場面(C)「サ道」2021年冬SP 製作委員会

 2019年7~10月に放送され、同年末には年末スペシャルも放送されたお笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さん主演の連続ドラマ「サ道」が、2月14日午後4時から一日限り“復活”する。「サ道 ~2021 年冬 東京の空の下、少し離れてととのう~」と題したスペシャルとして、テレビ東京ほかで放送される。

 コロナ禍によってサウナーたちのサウナライフが大きく揺らいだ2020年。サウナ施設もさまざまな変化を強いられた。今回のスペシャルでは、原田さん、三宅弘城さん、磯村勇斗さんが演じる仲良しサウナー3人組が、今まで当たり前だったサウナのある日常の大切さを実感しつつ、新たな楽しみ方を前向きに模索する姿を描く。

 ドラマの原作は、マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中のタナカカツキさん作「マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~」。サウナの奥深さや入り方、マナーなど“サウナの道=サ道”を究めていく過程や、そこで出会う個性的な人々との出来事を描いている。2019年放送の連ドラでは、全国のさまざまなサウナ施設が登場したほか、サウナ界の“重鎮”も続々登場し、「ドラマを見るだけでととのう」と話題に。「日本サウナ大賞」を受賞するなど、サウナーらに注目を集める作品となった。

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