アメトーーク!
センスある後輩に緊張しちゃう芸人
2月26日(木)放送分
ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ2021」(カンテレ・フジテレビ系)で19代目のR-1王者に輝いたゆりやんレトリィバァさんが3月7日、大阪市内で大会終了後に会見した。芸歴8年目のゆりやんレトリィバァさんは同大会について「小学生の頃からR-1を見ていて、芸人になって(優勝を)目指してきた。どうしてもとりたかった賞」と話し「R-1で優勝しないと人生が終わると思っていた」と思い入れを語った。続けて、「一生の内に(優勝を)とりたいと思っていたら、急きょ(参加資格が芸歴)10年以内になって、急きょ出ました(笑い)」と明かした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
ゆりやんレトリィバァさんは、2013年に「R-1」に初出場。2015年から4大会連続で決勝進出。2018年には準優勝した。2019年以降は出場しておらず、3年ぶりに出場しての優勝だった。準優勝するまでは、勝負にこだわったネタを作っていたといい、準優勝してからは「面白いと思うネタを作るようにした」という。
優勝が決まった瞬間、大粒の涙を流して喜んだゆりやんレトリィバァさんは「いろいろな思いがあふれました。今までの悔しさとか、(周りの)スタッフさんとやってきたこととか。全部、頭をよぎりました。本当にうれしいです」と改めて、喜びをかみしめた。優勝賞金の500万円については「お世話になった皆さんに見せたいと思います」とちゃめっ気たっぷりに語った。
決勝では、「ほかのファイナリストの方のネタは怖くて見られなかったです」と明かし、「イヤホンで『Creepy Nuts』の(同大会の)テーマソング(『バレる!』)を聴いていました」と振り返った。「今後、同大会に参加するか?」と聞かれると、「今の時点では、もう出ないつもり。(気が変わって)エントリーするかもしれませんが(笑い)」と回答し、次の目標については「尊敬している渡辺直美さんはアメリカに行きました。私もいつかアメリカに行って芸人やりたいです」と“野望”を明かした。
この日行われた決勝には、ゆりやんレトリィバァさん、ZAZYさん、土屋さん、森本サイダーさん、吉住さん、寺田寛明さん、「かが屋」の賀屋壮也さん、kento fukayaさん、高田ぽる子さんの9人に加え、「復活ステージ」を勝ち上がったマツモトクラブさんが出場。ファーストステージを勝ち抜いたゆりやんレトリィバァさん、ZAZYさん、賀屋さんでファイナルステージで争った。今年は2746人がエントリーした。
今大会から名称が「R-1ぐらんぷり」から「R-1グランプリ」とカタカナ表記となり、ロゴも刷新。参加資格は芸歴10年以内のプロと、同大会への出場が今回で10回目以内のアマチュアとなった。
アイドルグループ「乃木坂46」の梅澤美波さん、俳優の西垣匠さん、加藤小夏さんのトリプル主演ドラマ「失恋カルタ」が、MBS・TBSの「ドラマイズム枠」(火曜深夜0時59分・火曜深夜…
俳優のディーン・フジオカさんが、フジテレビ系で4月8日にスタートする“水10”ドラマ(水曜午後10時)「LOVED ONE」で主演を務めることが2月28日、明らかになった。ディー…
俳優の戸塚純貴さんが2月27日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたNHK連続テレビ小説「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」(総合、3月20日午後9時半)の完成会…
俳優の水崎綾女さん、篠田麻里子さん、矢吹奈子さんがトリプル主演するドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」が、テレビ東京「水ドラ25」(水曜深夜1時)枠で、4月1日深夜にス…
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画のマンガ「税金で買った本」がテレビアニメ化、テレビドラマ化されることが分かった。