3月8日に発表された6、7日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、俳優の菅田将暉さん、女優の有村架純さんがダブル主演の「花束みたいな恋をした」(土井裕泰監督)が6週連続で首位を獲得した。土日2日間で約11万4000人を動員し、興行収入は約1億5600万円を記録。累計では、動員196万人、興行収入26億円を突破した。
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公開21週目を迎えた劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)は、土日2日間で動員約9万7000人、興行収入約1億6300万円を記録し、前回に続き2位をキープした。興行収入の前週比は約4.5%増と根強い人気となっている。累計では動員2787万人、興行収入384億円を突破した。
初登場作品では、俳優の藤原竜也さんと竹内涼真さんが共演した「太陽は動かない」(羽住英一郎監督)が、土日2日間で動員約7万9000人、興行収入約1億900万円を記録し、3位にランクイン。ほかにも、ディズニーアニメーションの最新作「ラーヤと龍の王国」(ドン・ホール監督、カルロス・ロペス・エストラーダ監督)が6位、天野こずえさんのマンガが原作のアニメ「ARIA」の劇場版「ARIA The CREPUSCOLO」(佐藤順一総監督、名取孝浩監督)が10位に登場した。
1位 花束みたいな恋をした
2位 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
3位 太陽は動かない
4位 名探偵コナン 緋色の不在証明
5位 ライアー×ライアー
6位 ラーヤと龍の王国
7位 劇場版ポケットモンスター ココ
8位 樹海村
9位 映画 えんとつ町のプペル
10位 ARIA The CREPUSCOLO
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