リボーン ~最後のヒーロー~
第3話 歪みゆく未来ー下町商店街の救世主
4月28日(火)放送分
杉咲花さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の最終回が5月14日に放送され、平均視聴率(世帯)は18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だったことが17日、分かった。また、初回から最終回まで、全115話の期間平均視聴率は17.4%だった。
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同作は、2020年11月30日にスタートし、初回視聴率は18.8%。番組最高視聴率は3月5日放送の第65回でマークした18.9%だった。
最終回は、女優・竹井千代(杉咲さん)が、再び道頓堀の舞台に立つ日を迎えた。客席には春子(毎田暖乃ちゃん)や岡福うどんのシズ(篠原涼子さん)たち家族はもちろんのこと、岡安のかめ(楠見薫さん)らお茶子たち、さらには、長澤(生瀬勝久さん)や当郎(塚地武雅さん)をはじめとしたラジオドラマの出演者・スタッフまで、千代の晴れ舞台に駆けつける。舞台「お家はんと直どん」は、終始笑いに包まれながら、千代と一平(成田凌さん)の2人の場面に突入する……。
みんなに見守られ舞台は大成功。その後、春子が将来、看護師になる決意を千代に伝えるなど、物語は大団円を迎えた。
約半年にわたる“泣き笑いのエピソード”がついに完結し、SNSでは「本当に涙あり笑いありのいいドラマだった。」「杉咲花さん、完走おめでとうございます。」「おおきに。千代ちゃん」「杉咲花ちゃん最高だ」「いい最終回だった。本当に素晴らしい作品をありがとうございました」「杉咲花ちゃん、アッパレ」「ありがとうございました。素晴らしいドラマでした」「杉咲花ちゃんは本当に演技が上手で…素晴らしかったです」と視聴者からの感謝の言葉や感想があふれた。
「おちょやん」は、上方女優の代名詞といえる存在で、「大阪のお母さん」として親しまれてきた女優の浪花千栄子さんの人生をモデルにしながらも、物語を大胆に再構築し、フィクションとして描く、103作目の朝ドラ。
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