銀河の一票
#7 出馬表明会見〜わたしの10年、彼女の10年
6月1日(月)放送分
俳優の竹野内豊さん主演の連続ドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系、月曜午後9時)で、6月14日の最終回を前に、竹野内さんや黒木華さんら、“チームイチケイ”のキャスト陣がクランクアップを迎えた。竹野内さんは「スタッフの皆さん一人一人が疲れた顔一つ見せず、常に笑いにあふれた明るい現場を作ってくれたことに、頭の下がる思いです。これだけ素晴らしい作品に参加できたことを本当に幸せだと思っています」と感謝の気持ちを述べた。
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一方、黒木さんは、「改めて考えると、5カ月間も撮影していたんですね。撮影はもちろん大変でしたが、とても楽しい日々でした」と振り返り、「『雰囲気や仕草はこれでいいのかな?』と迷うこともありましたが、本当にイチケイのメンバーに支えられていたなと思います。もうこの先しばらくは早口ではしゃべりたくないですね(笑い)。皆さん本当にありがとうございました!」とコメントした。
この日は、桜井ユキさん、水谷果穂さん、升毅さんが一足先にクランクアップを迎え、竹野内さんから大きな花束が贈られた。その後、法廷でのラストシーンの撮影を終え、竹野内さん、黒木華さん、新田真剣佑さん、山崎育三郎さん、中村梅雀さん、小日向文世さんがそろってクランクアップ。竹野内さんが法壇を降りて、黒木さんらに花束を贈り、最後に黒木さんが竹野内さんへ花束を手渡すと、スタッフから大きな拍手が送られた。
竹野内さんは、「このコロナ禍で5カ月間、長くて過酷な撮影期間ではありましたけれども、皆さんと一緒に無事この日を迎えることができてほっとしています」と胸をなで下ろし、「『みんなが身を削る思いで努力し、苦労して作り上げた作品が、視聴者の皆さんの笑顔や喜びに変わるといいな』と思いながら撮影に臨んできました。この『イチケイのカラス』もきっと、そのような作品になっていると信じています。皆さん本当にお疲れ様でした」と締めくくった。
「イチケイのカラス」は浅見理都さんの同名マンガ(講談社)が原作。自由奔放で型破りな刑事裁判官の入間みちお(竹野内さん)と、彼に振り回されながらも真実をつかもうと奔走するイチケイメンバーの活躍を、“コミカル&ビター”に描く。
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