名探偵コナン
#1194「キッドVS白馬 青の玉座(後編)」
3月21日(土)放送分
人気ゲーム「バイオハザード」(カプコン)シリーズのフル3DCGアニメ「バイオハザード:インフィニット ダークネス」のメーキング映像が7月14日、公開された。メーキングには、モーションキャプチャーを駆使した制作現場の様子が収められ、インタビューでは、羽住英一郎監督らスタッフが制作の裏側を明かした。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
CGプロデューサーの宮本佳さんは、モーションキャプチャーについて「人間の動きは、いろいろなノイズが乗っていることで自然な動きが表現できるので、モーションキャプチャーを使用することで“雑味”が出ることは、リアルを追求する上では欠かせない技術ではないか」と演出のこだわりを語っている。羽住監督もモーションキャプチャーを通じて「物理的なアクションはもちろん、心理的な表現を生身の人間で実施できたことは安心しました。もしモーションキャプチャーが使えなかったら、アプローチを変える必要がありました」と話している。
カプコンの小林裕幸プロデューサーは、同作で「より実写に近い映像を目指していた」という。撮影監督のジュン ワタナベさんは、「今回一番こだわったのは、CGなんだけれど、リアリティーを出すために実写の撮影と同じようにしましょうと。例えば、一歩右にカメラマンが動く時に、バーチャル的にもカメラマンが右に移動するという動きをまねしてアニメーションを作りました」とコメント。
CGディレクターの清水智弘さんは「1ショットごとに羽住監督と事前に話をしながら、綿密に動画を撮りました。レオンはどんなシーンでもレオンに見えなければならないので、窮地に追い込まれた状況でも、リアリティーを崩さずに、本来のレオンを見せられるかというのがすごく大変でした」と苦労を明かした。
小林プロデューサーは「羽住監督と本作を描いたことで、また新しいレオンの魅力を引き出していただきました。25年にわたる『バイオハザード』シリーズの歴史の中で、最近登場していない人気のキャラクターもいるので、まだまだいろいろな作品を作っていきたいと思います」と新作制作へ意欲を見せた。
「バイオハザード:インフィニット ダークネス」は、「バイオハザード」シリーズ初のフル3DCGの連続アニメ。人気キャラクターのレオンとクレアの2人を軸に物語が展開するホラーアクション。映画「海猿」シリーズ、「MOZU」シリーズなどの羽住さんが監督を務める。カプコンの小林プロデューサーが監修し、トムス・エンタテインメントが制作プロデュースする。「バイオハザード:ヴェンデッタ」で制作プロデューサーを務めた宮本さん率いるQuebicoが制作する。
日本語吹き替え版では、森川智之さんがレオン、甲斐田裕子さんがクレアを演じる。Netflixで配信中。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の9週目入場者プレ…
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」の第2弾入場者特典として、10年後の3年E組の生徒たちを描いた「3年E組同窓会…
人気マンガ「鋼の錬金術師(ハガレン)」などで知られる荒川弘さんの最新作が原作のテレビアニメ「黄泉のツガイ」の先行上映会が3月22日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、ユル…
タテゴトアザラシをモデルとした人気キャラクター・しろたんがテレビアニメ化されることが分かった。テレビアニメ「しろたん」として、テレビ朝日で2026年秋に放送される。ウェブアニメで…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の1作目が1996年3月23日に日本で公開されてちょうど30年目となる3月23日、1作目から最新作「トイ・ストーリー5…