スーパー戦隊:話題の学研の図鑑が電子書籍化 ゴレンジャーからゼンカイジャーまで300戦士を解説

「学研の図鑑 スーパー戦隊」のページ
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 特撮ドラマ「スーパー戦隊」シリーズの図鑑「学研の図鑑 スーパー戦隊」(学研プラス)が電子書籍化され、7月30日から配信がスタートすることが分かった。「学研の図鑑」シリーズとして4月8日に発売され、発売から3日で増刷するほどの人気を集めた。価格は3630円。

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 発行元の学研プラスによると、購入者から「情報量の多さにめまいがする」「熱い、マジの図鑑だ!」などの反響があったという。全280ページ、総重量約1.6キロのボリュームから「ほしいけど、我が家に置くスペースは……」「重いから泣く泣く買うのやめた」という声も上がっており、電子書籍化されることになった。

 「学研の図鑑 スーパー戦隊」は、シリーズ第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」から最新作「機界戦隊ゼンカイジャー」まで歴代45スーパー戦隊を網羅し、約300人の戦士を解説している。戦士たちの約270種の強化形態もイラストで紹介。約300の歴代ロボット、乗り物、メカ生命体の合体の仕組みなどを解説する合体相関図や透視図、「スーパー戦隊」シリーズの作中の歴史と現実の歴史をクロスオーバーさせた年表なども掲載された。

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