ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
#10「サヴェジ・ガーデン作戦(中庭へ向かえ!)その①」
2月11日(水)放送分
東映アニメーションが、ドラマ、映画、アニメ、音楽などを展開する韓国のCJ ENM(シー・ジェー・エンターテインメント)と業務提携することが10月12日、明らかになった。CJ ENMは、第92回アカデミー賞で作品賞を受賞した映画「パラサイト 半地下の家族」を出資、配給したほか、大ヒットドラマ「愛の不時着」「ボイス」なども手がけてきたことでも知られており、両社の強みを生かして、コンテンツを共同で企画、制作し、グローバル市場に向けて発信するのが狙い。新たな作品を企画するほか、実写化、アニメ化などさまざまな企画を展開する。作品は2024年から順次、公開していく予定。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
狙いの一つは東南アジアをはじめ世界への本格進出だ。東映アニメーションの執行役員の鷲尾天エグゼクティブプロデューサーは「これまでもアジアに向けて作品をお届けしてきましたが、特に若年層の東南アジアをはじめ世界に向けてきっちりと発信していきたい」と話す。
アジアだけでなく世界に向けて作品を発信していく。
「北米、欧州は、欧米化したコンテンツ以外にもローカライズされたエンターテインメントに興味を持っています。そこに向けた作品も作っていきたい。日本のアニメが得意とするところを世界に広げていく。継続的な展開を目指したい」
CJ ENMの李鍾旻常務取締役は「東映アニメーションのIPは全世界に子供はもちろん大人まで、 幅広い強力なファン層を有しているのでドラマや映画へのトランスメディア展開となった時、非常に大きな波及力をおよぼすことができる。同様にCJ ENMの5000本以上の IPも東映アニメーションには無限な想像力の宝庫になることを期待している」とコメントを寄せている。
日本のアニメは独自の進化を遂げてきた歴史があり、世界中にファンがいる。“ジャパニメーション”の強みである独自性を生かしつつ、「東映アニメーションブランド」の確立を目指し、世界に勝負していく。
アニメ「機動戦士ガンダムSEED」の外伝「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 天空の皇女」に登場する“純白”のインパルスガンダムブランシュのガンプラ「MG 1/100 インパ…
アニメ「機動戦士ガンダムZZ」の強化型ZZ(ダブルゼータ)ガンダムのガンプラ「MG 1/100 強化型ダブルゼータガンダム Ver.Ka」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコ…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」のスキャンダル編のビジュアルが公開された。スキャンダル編では、役者の先輩・アザミマコには…
アニメ「新機動戦記ガンダムW」に登場するガンダムエピオンのフィギュア「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ガンダムエピオン」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグル…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の劇中歌「私は、わたしの事が…