ヤンドク!
第5話 パリピセレブドクターVSヤンキードクター
2月9日(月)放送分
俳優の柳楽優弥さん主演の連続ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」(日本テレビ系、土曜午後10時)第6話が11月20日に放送された。同話では、「桜花ゼミナール」トップのΩ(オメガ)クラスに上がった不登校児・柴田まるみ(玉野るなさん)と、Ωクラスに在籍する直江樹里(野澤しおりちゃん)が友情を育む物語が展開。2人が泣きながら本心を打ち明ける場面も描かれ、視聴者から「良い関係だ」「樹里ちゃんとまるみちゃんに泣かされた」「感動の名シーン」と反響を呼んだ。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
第6話では、不登校児のまるみが、個性を尊重する校風の二葉女子学院にひかれ、目指すことを決意。しかし、まるみにとっては難関校で、かなりの努力が必要だった。そんな中、仲良くなった樹里の志望校が二葉女子学院だと知る。樹里は自分よりも偏差値がずっと高く、まるみはすっかり自信を失ってしまう。
後日、樹里と一緒に勉強していたまるみは、「私は樹里とは違う。頑張っても全然できるようにならない」と感情をぶつける。すると、樹里は「まるみには伸びしろしかないじゃん!」と返答。5年生からずっとΩクラスの樹里にとっては、上がってきたまるみのコツコツ努力できる性格が羨ましかったのだった。本音を言い合った2人は、一緒に二葉女子学院を目指すことを約束して……という展開だった。
さらに、黒木は「活発なのは似合わないと周囲に見えた柴田さん。実際は直江さんのようになりたいと憧れていた。それは憧れの天才の側も同じです」と、2人の“化学反応”を見越して故意的にまるみと樹里を近づけていた。
SNSでは、黒木の観察眼に対して「停滞しちゃってる自分と伸びしろがすごい子……黒木先生の化学反応ってそういうことか」「正反対に見えてお互いの目標に対する考え方一緒なの見抜いてた黒木先生すごい」「お見事です」といった声も上がっていた。
小規模の劇場で注目を集め、チケットが取りづらい四つの劇団・演劇ユニットの舞台から、新作と旧作の計8作品が3月7、8両日にWOWOWで独占放送・配信されることが分かった。
俳優の織田裕二さんが主演を務める連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(WOWOW)で、織田さん演じる主人公の宋江のキャラクターを示す新たな場面カット3点が2月10日、公開された。織田さ…
歴史の先人から現代に通じる知恵を学ぶNHK・Eテレの番組「先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)」では、“選”として、2月10日午後10時から「斎藤道三 成り上がり者の“人心掌握術”…