呪術廻戦 死滅回游 前編
第51話「葦を啣む」
1月22日(木)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のキャラクターデザインなどを担当した安彦良和さんが監督を務める劇場版アニメ「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」で、アムロ・レイが“帰らずの島”で出会う子供たちの設定画が公開された。戦争で親を亡くした子供たちはククルス・ドアンに引き取られ、島を耕し、貧しいながらも助け合って暮らしている。劇場版の基となったテレビアニメ第15話は、4人の子供が登場したが、劇場版では、アムロに対抗心を燃やすマルコス、母親のような存在のカーラなど20人の子供が登場する。
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安彦監督は「テレビの回でもいっぱいいたと思っていたら、ロランという女の子を入れても4人しかいない。でもそれだと絵にならないんですよね。要するに私設孤児院みたいなものですから。それで脚本の根元歳三さんに『子供は20人は登場させてください』と言ったんです。これは非常に面倒くさいと承知しながら、総作監もやってくれている田村(篤)さんにキャラクターデザインをお願いして。そうしたらあっという間に20人分が上がってきて(笑い)。それはもういいキャラで、あれはありがたかったですね」と説明。
子供を20人にした狙いを「話の中心になるドアンは、テレビアニメだと南の島でトラウマを抱えながらも4人の子供と暮らしていましたが、映画ではまた違った印象になっていると思います。子供たちの生活感が出れば、当然ドアンも優しい生活臭のあるキャラになりますからね。そういう意味でも子供はいっぱいいなきゃダメということですね。彼の中にも相当深いトラウマがあると思いますよ。20人の戦災孤児を引き取っているわけですから、それぞれに厳しい現場があったはずで、その一つ一つがトラウマになっているはずなんだよね」と話している。
「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第15話のエピソードで、主人公のアムロ・レイが敵対するジオン軍の脱走兵ドアンとの交流を通じて、戦争の哀愁が描かれた。劇場版では第15話を改めて描く。6月3日に公開。
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