パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−
#1 殺人犯と禁断愛…刑務官が悪女へ
1月11日(日)放送分
松本潤さん主演で2023年に放送されるNHK大河ドラマ「どうする家康」の公式ツイッターで、新たなコメント動画が5月19日、公開された。同ドラマで石川数正を演じる松重豊さんが、「台本を読んで面白いと思ったところ」を語っている。
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「どうする家康」は一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の人物・徳川家康の生涯を描く、スピード感あふれる波瀾(はらん)万丈のエンターテインメント作となる。
松重さんは、「古沢さんの脚本は私も何度も経験させていただきましたし、その都度、度肝を抜くような面白さがあります。今回は歴史という、オリジナルでは作れない部分がかなり多いにもかかわらず、さすがの古沢ワールドが脚本の中に投入されています」と印象を明かし、「“チーム家康”という家康を中心とした組織のヒューマンドラマがとにかく読んでいて面白いので、実際に僕らが演じてどう面白くなるかというのは、僕らの責任だと思っています」と語った。
また、松本さん演じる“殿(家康)”に向けては、「今までいろいろな方が大河の主役を演じてきて、しかも家康なので、それだけで萎縮してしまうような気がします。でも、本当に今回脚本が面白いので、松本さんにはのびのびといて欲しい」と呼びかけ、「僕は前半教育係のように、ガミガミと上から目線でどなりつけるようなところもあるので、その辺を面白く作りながら、“チーム家康”がどんなふうに育っていくか?というところで、松本さんは大船に乗った気持ちでいていただけたら、僕らがなんとかしますよ! そんな気分でいてください!という気持ちです」とバックアップを誓った。
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