薬屋のひとりごと
第19話 偶然か必然か
3月11日(水)放送分
男子新体操をテーマにしたオリジナルアニメ「バクテン!!」の劇場版「映画 バクテン!!」(黒柳トシマサ監督、7月2日公開)の完成披露上映会が6月11日、新宿バルト9(東京都新宿区)で開催され、双葉翔太郎役の土屋神葉さんら私立蒼秀館高等学校(アオ高)の男子新体操部の声優陣が登場し、作品の魅力、自身の“青春”エピソードについて語った。
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イベントには、土屋さんのほか、美里良夜役の石川界人さん、築館敬助役の近藤隆さん、女川ながよし役の下野紘さん、亘理光太郎役の神谷浩史さん、栗駒あさを役の佐倉綾音さんが登場。土屋さんは作品の完成を喜び、「バクテン!!」の魅力を前向きになれる、元気になれる作品と表現した。佐倉さんは、青春に振り切った作品だといい、永遠ではない「青春」が詰め込まれており、1時間半でいろいろな気持ちになったという。
神谷さんは、「バクテン!!」は一見地味ながらもストーリーがしっかりしていてキャラクターたちが生き生きしていると魅力を語った。演技シーンは派手に描きつつ、バランスよく映像が埋まっていると感じているという。
作品にちなみ「青春」の話題になると、土屋さんは高校時代を振り返り、部活の後から終電までの時間はアクションの練習に励んでおり、毎朝、眠いまま学校に行っていたことが青春だったと話した。下野さんは、中学時代はゲームに夢中で、高校時代は演劇部に所属していたと話し、「バクテン!!」で描かれているような合宿生活に憧れるという。神谷さんは、格闘ゲームにハマったという青春時代を振り返った。学校が終わるとすぐゲームセンターに向かっていたといい、買い食いするようなお金があればゲームセンターにつぎ込むと話して、笑いを誘った。
「バクテン!!」は、男子新体操に魅了された少年・双葉翔太郎が、アオ高の男子新体操部に入部し、仲間と共に目標に向かってひた走る姿を描く。「舟を編む」などの黒柳トシマサさんが監督を務め、マンガ「となりの怪物くん」作者のろびこさんがキャラクターデザイン原案を担当。テレビアニメがフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で2021年4~6月に放送された。
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