女優の山本舞香さんが、映画「ブレット・トレイン」(デビッド・リーチ監督、9月1日監督)で声優に初挑戦することが7月27日、明らかになった。本作は伊坂幸太郎さんの大ベストセラー小説「マリアビートル」を、ブラッド・ピットさん主演でハリウッド映画化。山本さんは、ピットさん演じる主人公レディバグを翻弄(ほんろう)する、女子学生プリンスの日本語吹き替えを担当する。
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映画は、世界一運の悪い殺し屋レディバグがミッションに挑む様子を描く。東京発の超高速列車でブリーフケースを盗み、次の駅で降りるという簡単な仕事のはずが、9人の殺し屋が次々と登場。命を狙われ、降りたくても、降りられない状況に陥っていく。
プリンスは、外見は普通の女子学生だが、ずる賢く悪魔のような性格。優れた洞察力と、自分の思い通りに物事が進んでいく「強運」を武器に、列車内で起こる全ての出来事を裏で掌握し、レディバグたちに壮絶なバトルを展開させる。
山本さんは、プリンスについて「見た目がすごく強い子で、周りに対してもすごく強いけど、過去にいろんなことがあって。悲しくてさみしくて、そこからこの感情が生まれて、この計画を立てたっていう『さみしがり屋さん』っていうのかな? そこから狂気が生まれてきたっていうのは何となくイメージできました」とコメント。
ブラッド・ピットさんとの“共演”を経て「お芝居でもご一緒できるように頑張ろうって思いました。こういう時期だからこそ、笑って泣けて、一人一人すごく個性が強いキャラクターが出てきて、心もすごく忙しいかと思うんですが、めちゃくちゃ面白いです。劇場で見て、笑って泣いてください。お楽しみに!」と映画をアピールした。
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