薬屋のひとりごと
第5話 暗躍
3月4日(水)放送分
マンガ「アリスと蔵六」などの今井哲也さんのSFジュブナイルマンガが原作の劇場版アニメ「ぼくらのよあけ」(黒川智之監督)が、10月21日に公開されることが分かった。歌手の三浦大知さんがアニメの主題歌「いつしか」を担当することも発表された。本予告がYouTubeで公開され、主題歌がお披露目された。主人公の沢渡悠真、人工知能搭載の家庭用ロボット・ナナコたちが星空を見上げるキービジュアルも公開された。
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本予告では、宇宙から来たという“未知なる存在”二月の黎明号と悠真たちの出会い、子供たちが極秘ミッションに挑む姿が描かれている。二月の黎明号を宇宙に帰すことにより、ナナコの人格が消えてしまうという事実が明かされ、悠真とナナコとの切ないストーリーも垣間見える内容となっている。
主題歌を担当する三浦さんは「オファーを受け、作品を読ませていただいた時、宇宙のスペクタクル感だけでなく、日常との掛け合わせになっている独特な空気感が好きだと感じました。作詞・作曲を手掛けてくださったNao’ymtさんも宇宙が好きで、なにか宇宙もので作品を一緒に作りたいねと話していたんです。それが今回かないました」とコメント。
「『いつしか』という楽曲は、作品のストーリーにリンクしている部分もあり、子供時代の思い出を呼び起こすような、切なく、温かく、そして力強い曲になっていると思います。皆さんの記憶のかけらが、この曲と、作品と響きあう瞬間がきっとあります。ぜひ大切な人と一緒に、『いつしか』という楽曲と共に、『ぼくらのよあけ』を大きなスクリーンでご覧ください」と話している。
同作の音楽プロデューサーの大胡寛二さんは、三浦さんの起用理由について「三浦大知さんは、作品の題材である“宇宙”のイメージに沿った、壮大さや表現力、力強い歌声を持つアーティストだと感じていまして、まず作品のイメージを歌にしていただくのにピッタリだと。また、本作は親子2世代にわたる物語なので、三浦さんのみずみずしく、響き渡る歌声が、大人から子供まで幅広く受け入れられると思いました」と説明している。
「ぼくらのよあけ」は、2011年にマンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載されたマンガ。2049年を舞台に宇宙とロボットが大好きな主人公の少年が、宇宙から来たという“未知なる存在”に出会い、極秘ミッションに挑む姿を描く。
アニメは「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズで演出を担当した黒川さんが監督を務め、「交響詩篇エウレカセブン」などの佐藤大さんが脚本を手がける。「ぐらんぶる」などのゼロジーがアニメを制作する。女優の杉咲花さんが主人公の沢渡悠真、悠木碧さんが人工知能搭載の家庭用ロボット・ナナコを演じる。
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