冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の仲野太賀さんが、テレビ朝日系で10月にスタートする土曜ナイトドラマ「ジャパニーズスタイル」(土曜午後11時半)で主演を務めることが8月29日、発表された。仲野さんが同局のドラマで主演を務めるのは初めて。温泉旅館「虹の屋」の3代目を務める父親に反発し家を飛び出すも、10年ぶりに帰ってくる柿丘哲郎を演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
同局では初の“シットコムドラマ”となり、さびれた温泉旅館「虹の屋」の玄関とロビー、従業員室、大浴場の入り口とエレベーターのみが舞台。限られた空間で、30分間のノンストップの群像劇が繰り広げられる。撮影もほぼ本番一発勝負でノンストップで行われる。
脚本は、日本テレビ系ドラマ「俺の話は長い」(2019年)、「コントが始まる」(2021年)の金子茂樹さん。監督は、テレビ朝日系ドラマ「和田家の男たち」(2021年)などを手がけた深川栄洋さんが務める。
仲野さんは「珍しいコンセプトで、チャレンジングなドラマになると思うので、初めてお話をいただいた時はとてもワクワクしました。おそらく僕だけではなく、キャスト、スタッフのみなさんも初めての経験が多くなると思うので、みんなで力を合わせて頑張りたいです」と語っている。
続けて、「ノンストップ撮影という緊張感と臨場感……怖いもの見たさと言いますか、そういう気持ちで見てもらえたらいいなと思いますが……普段のドラマを見る感覚とはまた違う感じで、『コイツ、こんなところで失敗してる!』とか、そういう部分もニヤニヤしながら楽しんでもらえたらうれしいですね」とアピールした。
金子さんは「脚本家になったころから『いつかこういうことができたらなあ』と思っていたことをやらせてもらえる機会に恵まれ、喜びと焦りを交互にかみしめながら日々台本と向き合っております。日本のどこかにいる中学2年生とか高校1年生ぐらいの子がたまたま見て『テレビっておもしれえな』と思ってくれたら最高ですね」とコメントした。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。1月21日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の志田未来さん主演のTBS系ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)。1月20日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今回が地上波の連続ドラマ初主演…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第75回が1月16日に放送され、松野家からヘブン(トミー・バストウさん)への引っ越し…
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)が1月14日に放送された。同話では、小説家の土田文菜(杉咲さん)がコインラン…