オールドルーキー:第9話視聴率9.5% “高柳”反町隆史、“新町”綾野剛の行動に憤り 次週最終回

ドラマ「オールドルーキー」第9話の一場面(C)TBS
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ドラマ「オールドルーキー」第9話の一場面(C)TBS

 俳優の綾野剛さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「オールドルーキー」第9話が8月28日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯9.5%、個人5.8%だった。ドラマは次週9月4日に最終回を迎える。

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 ドラマは、「HERO」や「海猿」シリーズ、NHK連続テレビ小説「まんぷく」などを手掛けた福田靖さんのオリジナル脚本。現役を引退した新町亮太郎(綾野さん)が、アスリートのマネジメント会社「ビクトリー」で働きながら、セカンドキャリアを歩む姿を描く。

 第9話では、新町の担当する水泳選手・麻生健次郎(渡辺翔太さん)がドーピング違反で4年間の資格停止を言い渡された。トップスイマーのドーピングスキャンダルは瞬く間に全国へ広がり、ビクトリーにも大きく影響。高柳(反町隆史さん)は早々に麻生の契約解除を決断する。それに反発する新町は高柳に内緒で、麻生を助ける行動に出る。高柳はそれに憤りを感じ……と展開した。

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