ディーン・フジオカ:「阿部ちゃん、結婚おめでとう」 5月に結婚発表した阿部純子を祝福

主演ドラマ「連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-」の会見に登場したディーン・フジオカさん
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主演ドラマ「連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-」の会見に登場したディーン・フジオカさん

 俳優のディーン・フジオカさんが9月7日、東京都内で行われた、WOWOWで10日から放送・配信される主演ドラマ「連続ドラマW HOTEL -NEXT DOOR-」の会見に共演の阿部純子さんらと登場した。語学に不安を抱えるホテルコンシェルジュ・木下かすみ役を演じる阿部さんが、撮影の合間にディーン・フジオカさんに英語のコツを教わったとして「ありがとうございます」と感謝を伝えると、ディーン・フジオカさんは「阿部ちゃん、結婚おめでとう」と5月に一般男性との結婚を発表した阿部さんを祝福。突然の祝福に、阿部さんは「ありがとうございます。……本当に(ディーン・フジオカさんが)すてきですよね、もう本当にびっくりしてしまいます」と驚きつつ喜んでいた。

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 会見には草笛光子さん、加藤雅也さん、御法川修監督も出席。会見では、ドラマの内容にちなみ、ホテルに宿泊する際のこだわりなどについてトーク。加藤さんが、歴史のあるホテルについて「バスタブに入ると、シンクの下のパイプとかがさびていたりする。あれが僕はだめで」と明かすと、ディーン・フジオカさんも「分かる気がします」と同意し、「僕、たとえば水圧(の強弱)とかが許せないんですよ。シャワーとか、やたら強い水で弾(はじ)いちゃったり……」とこだわりを披露した。

 さらにディーン・フジオカさんは、ホテルで大事だと思うこととして「やっぱり匂いが大事だなと思いますね、香り」と持論を展開。「強烈なフレグランスは必要ないと思うけど、ホテルの部屋だけでなく、敷地内が結界のようにいい香りに包まれていると、すごくリッチな気持ちになりますよね」と語っていた。

 ドラマは、故石ノ森章太郎さんのマンガ「HOTEL」が原作。ホテル競争の波にのみ込まれた「プラトン」と、ホテルマンらの人間模様をオリジナル脚本で描く。ディーン・フジオカさんはホテル経営のプロで「ホテル座の怪人」と呼ばれるが、実は隠された秘密を持つ三枝克明を演じる。全6話で、9月10日から毎週土曜午後10時にWOWOWプライム・WOWOW 4Kで放送。第1話は無料放送される。

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