吉川晃司:シンバルキック、いま成功率70%? 「手がダメなら足か」誕生の経緯明かす

12月9日放送の「あさイチ」に出演した吉川晃司さん
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12月9日放送の「あさイチ」に出演した吉川晃司さん

 歌手で俳優の吉川晃司さんが、12月9日放送のNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合)に、金曜恒例の「プレミアムトーク」のゲストとして登場した。吉川さんがライブで披露するパフォーマンス「シンバルキック」の裏話を話した。

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 吉川さんは「デビュー当時はバック転したり、バック宙したり、片手バック転したり……。でも、そういうグループが多かったじゃない? でも、やっぱり片手は脱臼するんだよね。違うこと考えようとなって、じゃあ蹴るか。手がダメなら足か」と振り返った。

 そして、米国人歌手・ドラマー、シーラ・Eさんがドラム・セットのシンバルを蹴るパフォーマンスから着想を得て、吉川さん流のシンバルキックが誕生したことを明かした。

 現在のシンバルの高さは「2メートル10から20センチ。やっぱり派手に見えた方がいい。傾いてなんぼというのもありますからね」と語った。シンバルキックの成功率については「一時期下がった」と言い「どこで跳躍するかで決まる。5センチずれると当たらないんですよ。去年、3発外して。3発外すと痛いですね」と笑い飛ばした。

 視聴者から「最近シンバルキックを外しがちですが、シンバルキックに代わるものは考えてますか」とメッセージが届いた。吉川さんは「できなくなったら考えますよ(笑い)。でも、まだ半分以上、7割くらいは当たっています。もうちょっといけます」と自信たっぷりに返していた。

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