呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
アートユニット「明和電機」が2009年に発売した音符型の電子楽器・オタマトーンから生まれたアニメ「オタマトゥーン」の映像が初公開された。音だけで構成されるアニメで、キャラクターの内部に仕込まれたモーターなどをコンピューター制御し、音やストーリーにあわせて撮影する“オタマトロ二クス”と呼ばれる手法でリアルタイムで映像を生み出す。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
公開された映像は、オタマトーンと“音もだち”のセッションの様子が描かれている。情熱的なリズムを奏でるノックマンも登場し、オタマトーンと一緒に、ゆるやかな表情と愛らしい動きで、軽快な音楽を奏でる。
オタマトーンは、シッポスイッチを押すだけで簡単に音が出て、口をパクパクさせれば音にビブラートがかかる。オクターブ変更も可能。2010年に、日本おもちゃ大賞のハイターゲット・トイ部門の大賞に選ばれたことも話題になった。
明和電機の土佐信道さんは「明和電機では、さまざまなナンセンス楽器を作っていますが、作ってみたら想像してたのとは違うおかしな音の時があります。一般的にはそれは『失敗』なんですが、僕はなんとか生かせないかな?と考え、そこからライブの曲を作ったりします。こういう考え方になったのは、元々打楽器をやっていたからかな?と思いますね。打楽器は、たたけばなんでも楽器になります。ピアノやトランペットと違って、“これ”という楽器が決まっていない。そこらへんのモノでも楽器になるんですが、どんなモノも“面白い音”が出るポイントがある。そこを音楽の中で生かすのが打楽器の面白さ。アニメの主役のオタマトーンの部屋には、毎回いろいろな“面白い音”のキャラクターがやってきます。中には雑音や騒音もある。でもそれをオタマトーンが聞いて『どうやったら面白くなるかな』と曲をイメージし、一緒に合奏をしてハーモニーを作る。明和電機の舞台でやってることと、まあ、変わらないですね」と話している。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のテレビスポットが…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アイドルグループ「#Mooove!」の姫野ひなのさんが、“思い出の1曲”をカバーするプロジェクト「CrosSing(クロスシング)」に登場した。
俳優の齋藤飛鳥さんが1月14日、日経ホール(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の完成披露試写会舞台あいさつに登場。齋藤さんは、父…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の完成披露試写会舞台あいさつが1月14日、日経ホール(東京都千代田区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化、ドラ…