ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
女優の広瀬すずさん主演で1月17日にスタートする連続ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」(TBS系、火曜午後10時、初回15分拡大)の制作発表会見が1月14日に東京都内で行われ、本作の脚本を手がける北川悦吏子さんが出席した。ヒロイン・浅葱空豆(あさぎ・そらまめ、広瀬さん)の相手役となる海野音を演じるのが、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん。北川さんは「キンプリが出たときから永瀬廉くんのことがいいなと狙っていました」と明かした。
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ドラマは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(2018年)などを手がけた北川さんによるオリジナル作品。九州で育ち、婚約者を追って上京した空豆と、音楽家を目指す青年・音が織りなす青春ラブストーリー。
北川さんは今作について、当初は「夜に、手をつなぐ」のタイトルで構想を練っていたと告白。最初からヒロイン役は広瀬さんと決めていたといい、「(広瀬さんと永瀬さんの)2人のカップリングもすごくいいんじゃないかと思ったときに、すずちゃんと廉くんだと『夜』じゃなくて『夕暮れ』だったんですよね。それでタイトルを変えて、ストーリーもガラッと変えた」と語った。
また、北川さんは永瀬さんが左利きであることに触れ、「左利きというのも含めてストーリーを作っていて。私にとっては重要なことで、ラブストーリーで左利きの男の子と
右利きの男の子と出会うことって全然違うと思ったんです。そういったところも入れながら、当て書きしていきました」とコメント。
永瀬さんは「そういうところに北川さんからの愛を勝手に感じていましたが、それを改めて感じられた。(当て書きしてもらえて)光栄です」と喜んでいた。
会見には広瀬さん、ファッションデザイナー・久遠徹役の遠藤憲一さん、空豆と音が暮らす家の大家・雪平響子役の夏木マリさんも出席した。
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