アメトーーク!
ひとり親で育った芸人
3月16日(月)放送分
お笑いトリオ「コント赤信号」が、3月13日午後1時から放送された黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。トリオ名の由来や、漫才ブーム当時のエピソードを明かした。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
1980年代の漫才ブームで人気を博した「コント赤信号」は、今年でデビュー43年。渡辺正行さん、ラサール石井さん、小宮孝さんの3人は同い年で、現在67歳になった。
黒柳さんから「グループの名前の由来は?」と聞かれると、渡辺さんは「3人だから3つに関係があるものがいいんじゃないか」と考えたといい、羽が3枚ある扇風機や3色の信号機などが候補にあがったが、「赤信号という名前がちょっと危険でいいんじゃないか」ということで、渡辺さんの独断でトリオ名を決めたことを明かした。
3人はストリップ劇場で幕間にコントを演じて修業した最後の世代で、1日4回のステージをこなしていた。渡辺さんは「(ストリップ劇場は)女性を見に来るところなので、男性のコメディアンはウケないんですけど、その中でもウケるように、なんとかウケてやろうという感じで。それがすごく勉強になりましたね」と振り返った。
その後、テレビデビューし、全盛期にはレギュラーが週に10本もあったという。黒柳さんが「アイドル並みの人気だったっていうのは本当なの?」と聞くと、ラサールさんは「出待ちとかもありましたよ」と答え、小宮さんも「バレンタインにはチョコレートが(段ボール)箱ごと来たりとかね」と回顧した。渡辺さんは「シンデレラボーイなんですよ。漫才ブームに乗っかれて、その勢いでワーッと出られたのかなと。本当にラッキーなグループ」と話した。
当時、渡辺さんは黒柳さんと歌番組「ザ・ベストテン」の司会を務めており、黒柳さんの自宅で打ち合わせを行っていた。その際に、渡辺さんが電話を貸してほしいと頼み、黒柳さんのベッドルームで3時間も電話をかけ続けたことがあったそう。電話の相手は「週刊誌に撮られた女性」だったといい、「『どうしよう』という打ち合わせの電話をしていたんです。それでちょっと長かった」と苦笑いした。
最後に、黒柳さんが「あと何年、『コント赤信号』続けられますかね?」と聞くと、3人は「頑張りたいです」と笑顔を見せていた。
鈴木亮平さん主演で好評のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が3月15日に放送された。戸田恵梨香さん演じる一香が「最後にもう一度拓海(矢崎滉さん)に会わせてくださ…
人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さん(23)が、3月18日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。芸能界入りのきっかけについて語った。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第118回が3月18日に放送され、ヘブンの発言に視聴者の注目が集まった。
俳優の鈴木亮平さんが3月17日、東京都内で開かれた主演するTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)のイベント「裏切り者サミット」に出席。
元宝塚歌劇団トップスターの涼風真世さんが、ミュージカル俳優の井上芳雄さんがMCを務めるWOWOWの番組「生放送!井上芳雄ミュージカルアワー『芳雄のミュー』」第31回にゲスト出演す…