大病院占拠:最終回 “武蔵”櫻井翔、鬼との最終決戦 鬼たちの過去とは?

連続ドラマ「大病院占拠」最終回の一場面=日本テレビ提供
1 / 5
連続ドラマ「大病院占拠」最終回の一場面=日本テレビ提供

 櫻井翔さん主演の連続ドラマ「大病院占拠」(日本テレビ系、土曜午後10時)最終第10話「大真相」が3月18日に放送される。

あなたにオススメ

 武蔵(櫻井さん)が人質救出に向かう中、青鬼・耕一(菊池風磨さん)は、愛する人の命を優先する自分の正義と1億2000万人の命を優先する長門(筒井真理子さん)の正義と、どちらが正しいか国民に投票を呼び掛けた。耕一の正義を選べば長門は助からない。果たして国民の審判は?

 県警は耕一の素性を突き止め、鬼たちの過去を知る。耕一と赤鬼・美作(忍成修吾さん)、黒鬼・みさき(ベッキーさん)、P2計画の犠牲になった琴音(上西星来さん)との間には、幼い頃からの特別な絆があった。耕一にはもう一人、かけがえの無い大切な人がいた。

 武蔵は鬼との最終決戦へ……。

 「ボイス 110(イチイチゼロ)緊急指令室」のチームが手掛ける“タイムリミット・バトル・サスペンス”。鬼の面をかぶった武装集団に占拠された大病院を舞台に、櫻井さん演じる神奈川県警刑事の武蔵が人質を救うために犯人に立ち向かう。物語の進行につれて事件に隠された真実が明かされていくオリジナル作品。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事