怪獣映画「ガメラ」シリーズの新作となるアニメシリーズ「GAMERA -Rebirth-(ガメラ リバース)」のキービジュアルが公開された。アニメには、ガメラに敵対する5怪獣が登場することが発表されており、ビジュアルにはガメラ、ギャオスに加えて“もう一体”が描かれている。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
アニメは“1989年夏”が舞台となることも明らかになった。小学生最後の夏休みを迎えていた小学6年生のボコ、ジョー、ジュンイチの前に、在日米軍司令官の息子のブロディが現れ、3人で貯めた現金を奪う。怒ったボコたちは、金を取り返すための作戦を計画する。作戦を実行しようとした時、町に危機が訪れる。怪獣ギャオスが突如、東京に襲来する。4人は、ギャオスによって廃墟となった町に立ちすくむ。ギャオスが彼らに狙いを定めた時、巨大な怪獣ガメラが現れる。
3月25、26日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される国内最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2023」でガメラ新聞の号外が配布されることも発表された。
アニメは、「シドニアの騎士」「GODZILLA」シリーズなどで知られる瀬下寛之さんが監督を務め、「幼女戦記」などの猪原健太さんらが脚本、「平成ガメラ」シリーズ以降の全作に携わってきた高濵幹さんが怪獣デザインを担当。ENGIが制作する。メインキャストとして金元寿子さん、松岡禎丞さん、豊崎愛生さん、木村昴さんが出演する。全6話。Netflixで配信される。
ガメラは大映が1965年に公開した特撮映画「大怪獣ガメラ」に登場する怪獣で、カメがモデル。地球の危機から人々を守る子供や正義の味方で、円盤状になって回転飛行をする。「大怪獣ガメラ」以降、「宇宙怪獣ガメラ」など「昭和ガメラ」シリーズとして全8作品が制作された。「平成ガメラ」シリーズや「小さき勇者たち~ガメラ~」などもシリーズ展開された。
マンガ「チェンソーマン」「ルックバック」などで知られるマンガ家の藤本タツキさんの短編が原作のアニメ「庭には二羽ニワトリがいた。」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の公式…
特撮ドラマ「仮面ライダーBLACK RX」の変身ベルトの玩具「アクションコントロール DX変身ベルト サンライザー」(バンダイ)が発売される。1988年の放送放送当時に発売された…
電子コミックサービス「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーンが原作の劇場版アニメ「縁の手紙」が、今秋に日本で公開されることが分かった。同作は「君の名は。」「すずめの戸締まり」…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」の最終回となる第59話「仙台結界」が…
「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された板垣巴留さんのマンガが原作のアニメ「BEASTARS(ビースターズ)」の完結編「BEASTARS FINAL SEASON」のPa…